日経平均が終値でも1万7000円台を回復

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 今日の日経平均株価は朝から昼にかけて上がり続け、終値ベースでも1万7000円台を回復しました。この1月のライブドアショックから最近まではずっと調整局面が続いていましたが、いよいよ株価が本格的に回復してくる前触れでしょうか。

 最近はハードオフの株価がとても上がっています。PSE法が緩和されてPSEマークが無い中古商品で売った時点ではレンタルの開始とみなすという解釈をして、事実上、PSEマークの無い中古商品の販売を認めたというニュースが発表された翌日から株があがりはじめました。


 今日は昼過ぎにストップ高に近い株価までハードオフの株価が上がっていたので、その時点で持っている分全てについて売り注文を出してしまいました。他には、あまり株価がふるっていなかった日本郵船を売ってしまいました。

 明日からの株価はどんな形で推移するか興味津々です。

(2006/04/07追記)

 今日は日経平均は下がってしまうのかなと思って相場の展開を見ていると、15時が近づいてきたところで日経平均が上がり始めて、終値で1万7500円を回復しました。5年9ヶ月ぶりの水準だそうです。3月までは株価は調整局面でしたが、年度が替わってからは順調に日経平均株価は上げてきています。まだまだこの調子で上がりそうな気がする反面、高値警戒感から上げ止まるような気もしてきます。日本の企業はまだまだ業績を回復してきているので、極端に株価が下がることは無いかなと思っているのですが、経済情勢のことを注意深く勉強していこうと思います。

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