東京ディズニーランド その14 ロジャーラビット

東京ディズニーランドTDL

 ピノキオが終わったとは、今日はまだ行っていなかったトゥーンタウンに行ってきました。トゥーンタウンの一番奥にはロジャーラビットの乗り物があります。

 このロジャーラビットの乗り物は、外から見ると50分待ちの表示になっていました。でも、そんなに列が長いようにも見えません。外は雨が強くなってきてしまったので、そこで、この列に並んでみることにしました。

 しかし、列に並んだところ、建物の中に入ってからの列の長さに驚かされました。また、列が進むスピードもそんなに速くありません。ちょっと面食らいましたが、列から外れても仕方がないので、待ち続けました。

 こちらもスターツアーズと同じように、列の左右には色々な見せ物があるので、あまり飽きずに待つことはできます。でも、結構疲れてきていたので、結構、この50分間は辛かったように思います。

 ロジャーラビットの乗り物は、2人の人が乗れる車が2台一組になっていて、また、アリスのティーパーティと同じように車を自分で自由に回転させながら楽しむことができます。無茶苦茶おもしろいかと言われると、ちょっと?かもしれません。

ロジャー・ラビット
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ボブ・ホスキンス(アーティスト)ロバート・ゼメキス(監督)クリストファー・ロイド(出演・声の出演)ジョアンナ・キャシディ(出演・声の出演)
発売日:2006-01-25
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:4,759
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戦後まもないハリウッド。アニメーション映画のスター、ロジャー・ラビットは妻ジェシカの浮気を心配するあまりスランプに陥っていた。困った撮影所長は探偵エディ(ボブ・ホスキンス)を雇うが、まもなくして彼女は何者かに殺害。ロジャーが犯人に仕立てられてしまう…。
実写とアニメを全編にわたって融合させながら成立させている奇跡的ハードボイルド・ファンタジー映画。監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのロバート・ゼメキスで、彼ならではの映画へのこだわりセンスが至るところに露見される。とにもかくにも人間とアニメ・キャラ夢の共演というアイデアを、見事な特殊技術で実現させているところが素晴らしい。アメリカ往年のアニメ映画キャラが総登場してくれるのも、ファンにはうれしいところだ。(的田也寸志)

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