東京ディズニーランド その16 ミクロアドベンチャー

TDL東京ディズニーランド-シンデレラ城

 クリスタルパレスレストランでの食事が終わり、さぁ帰ろうかというムードにはなっていたのですが、そういえばミクロアドベンチャーを見ていないねという話しになって、また、トゥモローランドの方に行きました。


 幸い、雨と風は弱くなっていましたが、さきほどまで、風雨が強かったせいか、かなりのお客さんは既に帰ってしまったようです。道は非常にすいていました。

 ミクロアドベンチャーのところにつくと、すでに建物の中に人は入っているようです。そこで何かの説明を受けているようでした。入り口が閉められるギリギリの時間にようやく滑り込んで、そのまま劇場内へと案内される時間になりました。この建物はその昔に、キャプテンEOが上映されていたところでしょうか。

 このミクロアドベンチャーは防護めがねという名前ではありましたが、3Dメガネをかけて見る、3Dシアターになっています。最後に入場したため、座席は一番後ろの席になってしまいました。一番後ろから2つめの席には同時通訳機能が付いたヘッドフォンが設置されていたので、おもに外国から来たお客さんが周囲には多かったように思います。この3次元映像については、良くできていて、本当によく飛び出してきてくれました。

 また、会場内のお客さんが小さくする光線を受けて、みんな小さくなってしまいますが、そうすると人が映像内で歩くたびに、会場全体がボンボンと揺れます。これも良くできた仕組みだと思いながら感心していました。

ミクロの決死圏
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スティーブン・ボイド(アーティスト)アイザック・アシモフ(その他)リチャード・フライシャー(監督)ラクウェル・ウェルチ(出演・声の出演)エドモンド・オブライエン(出演・声の出演)ドナルド・プリーゼンス(出演・声の出演)
発売日:2005-02-04
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:7,481
おすすめ度:5
おすすめ度5 何度見ても飽きない面白さ、いつまでも新しく色褪せない60年代SF映画の名作です。
Amazon.co.jp
手術不可能な脳内出血患者を救うべく、人間を細菌以下にミクロ化し、人体内部から治療しようという前代未聞の極秘プロジェクトが開始され、5人の医者が体内へ送り込まれていく。しかし、彼らがミクロ化していられる時間はわずか60分しかない…。
奇抜かつ斬新なアイデアがすばらしいSF冒険映画。シュールレアリストのダリが美術を担当したことで、体内がまるで小宇宙のように思えてくるおもしろさ。白血球や抗体が主人公らに襲いかかってくるなど、アクションの見せ場も多い。
アカデミー賞美術監督賞および特撮視覚効果賞を受賞というのも大いに納得できる名作中の名作である。監督は『トラ・トラ・トラ!』の巨匠リチャード・フライシャー。(的田也寸志)

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