東証の時間短縮解除&大暴落

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東証

 今日から東証の取引時間短縮が解除されて午後は12時30分から取り引きができるようになります。ちょっと取り引きがしやすくなるなと思いつつ、8時過ぎに楽天証券で総合情報を見てみると、何だかやたらと資産残高が減っていました。

 銘柄を一つ一つ確認していくと、楽天の落ち方が特に激しいです。先週末の終値よりも1株あたり1万円ほど気配値が下回っていました。他にソニーも安くなっています。先週末にソニーは結構値段が上がったので、反動かな?と軽い気持ちで見ていました。


 様子が変わったのは9時が近づいてきてからです。どんどん、資産残高が減っていきます。9時を過ぎて日経平均を確認してみると200円くらいは下がっています。株式市場全体が下がっているようです。その後も株価はドンドンと下がり続けて、午前の終値では日経平均は1万7000円程度になってしまいました。

 午後は12時30分から予定通り株式の取引が始まりましたが、どうも様子がおかしいです。結局は株価は盛り上がることなく、日経平均は489円安と大幅反落になってしまいました。ちょっと先週は元気よく株価が上がっていってしまったので、高値警戒感があったのでしょうか。よく株式投資の本を読むと、週の初めは株価が上がりやすくて、週の終わりは株価が下がりやすいと言いますが、月曜日からこの暴落では、あまり当てはまらないようにも思えます。

 明日以降はゴールデンウイークを前にして、どんな相場展開になるのか、興味津々といったところです。

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