水槽の大メンテナンス

アクアリウム

 昨日に続いて水槽のメンテナンスの続きをしました。今日はフィルターの中の大掃除と蛍光灯交換です。フィルターはエーハイムの2217とコトブキのパワーボックス、そしてフルーバルの303の3種類を使っています。3つとも綺麗にしてしまうと、バクテリアに大きなダメージが発生する可能性があるので、今回はパワーボックスとフルーバルの2種類をメンテナンスして、エーハイムの2217については掃除を見送りました。

 コトブキのパワーボックスはとてもフィルターの中の掃除が行いやすいようになっています。フタとホースをつなげる部分にバルブがあるので、そこで水の流れを止めれば、ホースを外しても大丈夫です。あとはフィルター本体を洗えるところまで持って行って、中に入っている濾材ケース3つを取り出し洗うだけです。本当はバクテリアへの影響を最小限にするためには水道水では洗わない方がよく、水槽の水でやさしく洗った方が良いのですが、今回はエーハイムをそのまま残すので、水道水でバシャバシャと洗ってしまいました。

 フルーバルの303については少々掃除はしにくいです。こちらは、ホースにダブルタップをつけてありますので、ここでバルブを閉めてホースを切り離します。フルーバルのダブルタップはエーハイムのダブルタップに比べて造りが少々貧弱で、水漏れを起こしやすいので最新の注意が必要です。あとはパワーボックスのときと同様に洗うところまで本体を持って行って、中の濾材ケースの中を洗う形になります。


 蛍光灯の方は20W蛍光灯が全部で12本あるのですが、こちらは一気に新しい蛍光灯に切り替えてしまいました。蛍光灯も本当は全部をいっぺんに取り替えてしまうのはお薦めできません。急に水槽の中が明るくなって、コケが発生しやすくなるためです。

 こちらも、水槽の安定性が今はとっても良いので、大丈夫だろうと割り切って、一気に全部を取り替えました。取り替えた蛍光管はナショナルのパルックDayです。クリアーな色で爽やかな感じがします。

 悪く言うと、蛍光灯っぽい色合いではあるのですが、水草の発育には結構良いような気がしています。本来であれば水草用の蛍光管を購入すればよいと思うのですが、こちらも結構高いです。パルックであればコジマなどの家電量販店でかなり安く売っているので、ふつうに使うのであれば、こちらの方が良いと思います。

 フィルターの方はダメージを与えてしまったらしく、水槽の中の水が白濁していますが、だんだん濁りはとれてきています。今日の夕方にはかなり綺麗になっているのではないかと思います。

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