小平ふるさと村

小平ふるさと村

 今日の東京は金曜日の時点では雨が降ると言っていたのですが何故か天気が良くなってきました。ときどき曇りになるもののときには陽差しもあって暖かい一日でした。そんなわけで、小平ふるさと村というところへ行ってきました。

 ここは小平駅と花小金井駅の間、多摩湖自転車道と青梅街道が交差するあたりにあります。小平駅から徒歩20分、花小金井駅から徒歩25分のところです。

 そんなに敷地が広いわけでもないのですが、なかなか良い雰囲気になっています。敷地の中には全部で五軒の建物があります。

   旧小川家住宅玄関棟
   旧神山家住宅主屋
   開拓当初の復元住居
   旧小平小川郵便局舎
   旧鈴木家住宅穀櫃

 他に水車小屋、水屋、火の見櫓、つるべ井戸、消防小屋もあります。


 ここでは土日や祝日などに限定50食で武蔵野うどんが食べられます。「小平糧うどん」という名前で午前11時からふるまわれているようでした。

 上記の旧神山家住宅主屋で食べることができます。まずは、奥の方で売られている食券を購入します。1食450円でした。食券を購入すると番号札を貰うことができます。この番号札を持ったまま待つわけですが、結構混んでいて、20分程度待っていると、やっと番号が呼ばれました。

 こしがあっておいしいうどんでした。何だか古民家の中でうどんを食べていると、ここは東京ではなく、どこか東北の方の遠野あたりに来ているのではないかという気もしてきます。

 小平ふるさと村の前では臨時の売店があって、たこ焼きが200円などで売られています。ここもお得だったので、ついつい色々買ってしまいました。おいしかったです。

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