PHSの解約とFOMA契約

日記・ショッピング

 NTTドコモのPHSは来年の10月をめどにサービスを終了する予定です。これを受けて、NTTドコモからはFOMAへの乗り換え最大2万円割引クーポンが定期的に送られてきています。妻には今までPHSを使って貰っていたのですが、PHSの電話機自体がもう何年も新しい機種の発売がされておらず、さすがにもう電話機自体使うのが恥ずかしいと妻からクレームが出ていました。そこで、最大2万円割引クーポンを使ってFOMAへ乗り換えることにしました。
 ドコモショップに行ってみると、色々な機種があって目移りします。置いてあったのは901iSシリーズ、902iシリーズ、902iSシリーズ、702iシリーズなどが置いてあります。クーポンを有効に使うためには2万円弱の製品ということで自然にターゲットは901iSシリーズということになりました。


 901iSシリーズで置いてあったのは、P、D、N、SHの4機種です。液晶画面の大きさが気に入ったらしく、一発でN901iSにきまりました。

 PHSの電話機から電話帳などをうつしてもらい、暗証番号の設定やメールアドレスの設定などもしてもらえました。また、電話番号も選べるということだったので、こちらも選びました。下4桁を先に選ぶと、090の次の4桁のうちあいているものを提示してくれて選ばせてくれます。今回選んだ電話番号は結構あいていて、すぐに選定することができました。なかなか良いサービスです。
 あとは電話機の置き台なども購入して、2万円以内に収まったので、クーポンの利用により実質的な支払額はゼロ円になりました。料金プランはまずは一番安いプランを選択しておいて、今後の使用動向を見て最適なプランに変更することにしました。割引は1年割引を適用して貰いました。PHSを使っていたときの契約もあわせて考えてくれるらしく、6年目なので20%割引になるようです。
 PHSを使っていたときには月々1980円のプランを使用していました。1000円は無料通話分です。しかし、FOMAにした瞬間に一番安い料金プランでも月々は3600円(1年割引6年目で3000円弱)になってしまいます。毎月の支払が1000円上がってしまうというのは何となく納得がいかないところですが、今回は無料で端末が貰えたようなものなので我慢します。

【2019/01/14追記】

この記事を読み返してみると、2006年にはPHSとかFOMAといった言葉が全盛だったということを懐かしく感じました。まだ、十数年間しか経っていないのに、これほど環境が変化したことに驚くばかりです。

すでに身の回りではPHSを使っている人はいなくなりました。もちろん、FOMAの回線網もその後はXi等、さらに高速な回線に変わってきています。携帯電話もガラケーからスマホに変わりました。

今後の十年間でどのように携帯電話の環境が変わっていくのか気になります。

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臨機応変?

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