ソニーの株価が引き続きさえない

東証

 昨日の日経新聞にも記事がありましたが、SONYの株価が相変わらずさえません。

 昨日は5000円を上回っていましたが、今日は最初から5000円を下回っていました。今回、売り材料とされてしまっている要因はブルーレイディスクを搭載したプレイステーション3が欧州地域で発売を延期したこと、およびデルやアップルに供給したリチウムイオンバッテリーに不良品があり、そのリコールに必要な費用を肩代わりする必要が生じたためです。

 SONYは液晶テレビのBRAVIAは好調が伝えられていますが、第二の収益の柱が欲しいところです。プレイステーション3はその収益の第二の柱として期待できる商品ではありますが、その基幹部品であるレーザーが量産体制になかなかもっていけないというのは、非常に不安が残る状況です。


 SONYの株取引については昨日の株価が上がったタイミングで売却してしまっていました。本当は昨日中に5000円程度で株を買い戻したかったのですが、なかなかそのチャンスが無く、買い戻すことができませんでした。今日は午前中の取引が始まる前から5000円の指値で買い注文を出しておいたのですが、午前の取引が始まった9時すぐに約定しました。4360円です。

 その後、午前中の取引では株価が下げ続けて一時期は4930円までになってしまいましたが、午後の取引では持ち直して一時期は4380円まで上がったりもしていました。株が下がれば、もっと安く買うことが出来たと後悔するし、株が上がれば有り難いと思うし、一日の取引を見ている中でもずいぶん感情が変化します。

 今週は遅い夏休みで平日はオンライントレードができたのですが、来週からは会社に出社するので日中帯は取引ができません。またよく作戦を練りながら売り注文や買い注文を入れておきたいと思います。

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