Googleカレンダー経由の情報流出

インターネット

canonカレンダー

 グーグルカレンダーは自分だけに閉じてスケジュール管理をすることもできましすが、その予定そのものを公開することもできてしまいます。

 予定を公開すると、自分の仲間もその予定を見ることができるので、打ち合わせの設定やアポ取りがしやすくなるメリットはありますが、反面、公開の方法によっては全世界の人から自分のスケジュールを見られてしまうというリスクもあります。

 グーグルカレンダーには公開されている情報を横串でキーワード検索をする機能があるのですが、「打ち合わせ」などといういかにも予定表の中にありそうな単語で検索すると色々な予定が出てきます。

 そんな予定の中には、こんな情報を公開してしまっても大丈夫なのだろうかというものがあります。そんなグーグルカレンダーの使い方には注意した方が良いというのが下記のサイトに書かれていました。

大西 宏のマーケティング・エッセンス:【警告】Googleカレンダーで情報流出?


 私自身もグーグルカレンダーに行ってどんな予定が公開されているかを見てみたのですが、どんな会社の人とどんな打ち合わせを実施するのか判ってしまうものがたくさんあります。

 ここから読み解いていけばその会社の戦略なども判ってしまうことがあるかもしれません。そうすれば、会社にも大きな損害を与えてしまいますので、影響はカレンダーを公開している個人の問題にとどまらない可能性があります。

 最近では情報流出というとWinnyが取り上げられることが多いですが、グーグルカレンダーのような共有サービスについても十分に気をつけた方が良さそうです。

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
このブログをフォローする
臨機応変?

コメント