Windows V1.0の販売促進ビデオ

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 何かおもしろい話題はないかと、また「はてなブックマーク」を見ていると、Windows V1.0の販促ビデオが紹介されていました。

Windows 1.0の販促ビデオ – GIGAZINE

 この販促ビデオを見ていると、何だか必死に売り込もうとしているスティーブバルマーの姿がとても印象的です。実際のところ、マイクロソフトにしてみれば将来がかかっていたわけで必死だったのでしょう。


 私がWindowsに始めて触れたのはV3.1、いわゆるWindows3.1からです。Windowsが爆発的に売れ出したのも、このWindows3.1からだったのではないでしょうか。

 この黎明期にはWindows3.1意外にジャストシステムも日本国内で独自のWindowを普及させようと、JustWindowというフレームワークを一太郎などのJustsytem製品に添付していました。他社の製品の中でも、このJustWindowsに対応した製品があったと思います。

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 しかし、Windows3.1の爆発的な普及によって、一太郎もマイクロソフトWINDOWSに対応した商品を出さざるを得なくなり、JustWindowは無くなってしまいました。その後はIBMのOS2という選択肢もあったものの、WINDOWS95の登場により完全に勝敗ははっきりしてしまい、以降はPC-AT互換機ではマイクロソフトWINDOWSが定番になってしまいました。

 今後はWINDOWSも一定の進化を遂げると思われますが、やはりオープンソースがだれほど台頭していくかが一番興味のあるところです。今のところはLinuxが最有力候補ですが今のところはサーバー用途に多用されていてデスクトップOSとしては、まだあまり使われていません。

 しかし、Linux対応アプリケーションもドンドン増えてきているので、そろそろユーザーの以降が始まるのではないかという気がします。それによってどんな変化が現れるのかが非常に興味深いところです。
 

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