Wiiリモコンの電池がすぐ無くなるのでeneloopを買った

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eneloopエネループ充電電池

 子ども達がWiiで毎日のように遊ぶので、Wiiリモコンの電池がすぐに無くなってしまいます。電池が無くなると本体との接続が不安定になったり、本体から認識されなくなってしまったりします。

 単三型のアルカリ電池も数年前は4本で200円程度出さないと買えないこともありましたが、現時点では100円ショップでも扱っていますし、コジマ電気のなどに行くと、単3型電池が4本で70円程度で売っていたりもするので、経済的な負担はずいぶん少なくなったとは思います。

 しかし、環境的に見ると、これだけすぐに無くなってしまうのはやはりもったいないような気がします。Wiiリモコンでは1回に2つの単三型電池を使用します。そして、2台のWiiリモコンを使用しているので、数日で4本の単三型電池を捨てていることになってしまいます。そこで、充電型の電池を買うことにしました。


 従来の充電型の電池は単に置いておくだけでもだんだん容量が減っていってしまいます。なので、リモコン、時計など、少しずつ電池を使用するような機器では充電型の電池を使用しないのが鉄則でした。

 しかし、三洋電機が発売しているENELOOPについてはそんな充電型乾電池のイメージを覆すような商品で、ただ置いておくだけでは電池が減りにくいような構造になっているそうです。そこで、Wiiリモコンで使用する電池として、ENELOOPを購入することにしました。今回はAMAZONで購入です。単3型電池が8本入っているタイプのパッケージを購入しました。

 また、ENELOOP用の充電器も一緒に購入しました。単三型充電池を充電するための装置は持っていたのですが、ENELOOPで使用しても大丈夫か否か判断できなかったので、今回は一緒にENELOOP用を購入することにしました。

 今日は12月30日、お急ぎオプションを有料で使えば、明日の31日に到着すると表示されていましたが、2500円弱の買い物のために有料サービスを使うのも何だかもったいないので、今回はおいそぎオプションは使用しませんでした。AMAZONはとても発送が早いときと、なぜか発送が遅いときと色々なパターンがあるのですが、こんなに年末が近づいてきたときに購入すると、いったいいつ商品が届くのか興味深いところでもあります。また、届いたら、Wiiリモコンで使ったときの様子をレポートしたいと思います。

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