ページランクの変動

インターネット

青空

 グーグルのツールバーをインストールするとブラウザでアクセス中のページに関して現在のページランクを確認することができます。このページランクというのは、グーグルが考案した方法によって実現されている、そのページの内容がどの程度、信頼性、人気、有用性がある内容かをはかるための一つの手段です。

具体的にはそのページが他のサイトからどの程度参照されているか(リンクが貼られているか)等によってはかられています。もっとも人気があるページは10、まだページランクが付けられていない状態が0という評価を受けます。

 そんなページランクの値ですが、このサイトについてはトップページアドレスについて、ページランクは3でした。しかし、昨日ページランクの値を見ていると、2に落ち込んでしまっていました。ページランク3というのは個人のページとしてもそんなに高い値ではありません。それが2にまで下がってしまったら、大打撃です。


 実際のところ、アクセス件数自体が、ページランク3だった当時に比べて半分程度にまで落ち込んでしまいました。アクセス件数が落ち込むと、アフィリエイトの成果も落ち込んでしまいますし、ページを更新する元気もなくなってきてしまいます。ページの更新を怠ると、また放置されているサイトとみなされてしまって、ページランクへ悪影響を及ぼすようなことにもなりかねません。

訪問者の数も減ってしまうでしょう。これを繰り返していくと完全に負の循環に陥ってしまいます。これは困ったなと思っていつつ、対策について頭を悩ませていました。

 そんななか、今朝になってページランクを確認すると以前の3という値に戻っていました。アクセス件数に好影響を与えているか否かは判らないのですが、まずは一安心といったところでしょうか。グーグルのページランクが更新されるときには、一時的にページランクの値が不安定になる場合があるということをどこかで聞いたことがあります。

確かグーグルダンスと呼ばれていたかと思います。この現象はグーグルのデータセンターにサーバーがたくさんあるために、ページランクの値が全サーバーに浸透するのに時間がかかり、一時的にサーバー間でページランクや検索順位などに不整合が生じる場合があるというものです。

このグーグルダンスの真っ最中には、例えばあるキーワードで検索を指示したときに、その検索を受け取るサーバーによって、返答するさいの検索結果の内容に差異を生じる場合があるということになります。このグーグルダンスが行われている不安定な時期には一喜一憂をしても仕方が無くて、ある程度、落ち着いてから判断した方が良かったのかもしれません。

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