師走には新しい蛍光灯への交換

蛍光灯

年末になると部屋の蛍光灯を買ってきて交換するというのが非常に一般的な光景ですが、家電Watchにも特集記事がありました。

コラム: 師走特別企画「新しい蛍光灯で明るい新年を」

実は私も居間の蛍光灯を交換したところです。インバーター式の蛍光灯器具なのですが、かなり暗くなってしまっていて、明らかにもう蛍光灯が寿命かなという感じが漂っていました。特に居間は誰かしらがいて、電気が点いている時間帯が長かったので、寿命が訪れてくるのも早かったのだと思います。

この蛍光灯器具はスリム型蛍光灯というものを使っています。円管の蛍光灯なのですが、普通の蛍光灯と比べるとかなり細い蛍光灯になっています。そして、そんな蛍光灯が3つも蛍光灯器具に入っていました。3本とも暗くなってしまっています。こんな特別な蛍光灯はきっと高いのだろうなと思いつつ、近所のコジマ電気にまで行きました。

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ホタルックスリム

コジマ電気は安い蛍光灯に巡り会える確率が毎回高いので、蛍光灯を購入するときにはコジマと決めています。今回もコジマは期待を裏切りませんでした。よく見える場所にはちょっと高めのパルックプレミアなどの蛍光灯が並べられているのですが、手の届きにくい下の方にはセット物の特売品がありました。今回の蛍光灯にピッタリとあうスリム型蛍光灯の3本セットという商品までもがありました。下記の商品です。

NEC LifeEホタルックスリム 昼白色 スリム20形+27形+34形パック FHC114EN-LE-SHG
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ホタルクス(HotaluX)
¥3,950(2023/01/09 18:02時点)
サイズ: 22.5×22.5×1.65cm(20形) 29.9×29.9×1.65cm(27形) 37.3×37.3×1.65cm(34形)

コジマ電気のロゴまで箱に書かれているコジマのオリジナル商品だったようです。このホタルックは電気を消したあとにもうっすらと蛍光灯が光ります。何か蛍光塗料でも塗られているのでしょうか。従って、もう寝ようといういうときに、バチッと電気を切ってもほのかに光ってくれるので廊下の電気を落ち着いてつけることができます。なかなか良いアイディアの商品なのではないかと思います。

また新品の蛍光灯に取り替えると、見違えるように部屋の中が明るくなります。やはり新年は明るい部屋で迎えるのが気分的にも良いものです。年末に蛍光灯の需要が増えるのも判るような気がしてきました。そろそろ蛍光灯の交換はいかがでしょう。

【2021年7月8日追記】

LEDシーリングライトに変更

居間のシーリングライトはLED型に変更しました。最初はアイリスオーヤマ製の商品を使っていたのですが、わずか4年ほどでチラツキが酷くなったので、今度は評判の良かったNEC製の商品に交換しました。こちらで詳細をレポートしています。

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アイリスオーヤマのシーリングライトの「ちらつき」とNEC製への交換
居間でアイリスオーヤマの円盤状のシーリングライトを使っています。2017年6月に購入した際の記事はこちらになります。 このシーリングライト、とても値段が安かったのですが4年弱使っていると問題が出てきました。どこかの部屋...

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