セカンドライフにログインができた

インターネット

 昨日はサインアップをしてクライアントソフトウエアのインストールを終わらせログインをするまでの準備ができたのですが、残念ながらシステムがメンテナンス中でログインをすることができませんでした。仕方が無いので、一晩たって今日になってログインをしてみると、無事にログインをすることができました。

 ログインをすると、何だか高台のようなところに立っていました。服を最初は着ていないのですが、次々に服の色が変わっていき、最終的には白いTシャツとジーパンという出で立ちになりました。どうやれば動くことができるのかよく判らなかったのですが、マウスでは動けないようです。カーソルキーを押してみると押した方向に歩き出します。

 最初は順路が決まっているので、その順路に従って歩いていきます。途中でクリックと書かれている部分があるので、そこをクリックすると、何だか英語で掲示板のようなものが表示されます。何だか色々なことを解説してくれているようなのですが、ちょっと英語は苦手なのですぐにWinodwをクローズしてそのまま順路通りに歩いていきます。

 他にも人は結構歩いています。ここのコーナーは最初にログインした人は必ず来るところなのでしょうか。みんな、「ここはどこ?」という感じで歩いています。どうも最初にたどり着くところは比較的小さな島のようなところのようです。どこへ行っても海にぶち当たります。


 暫く歩くと、断崖絶壁の上に立ちます。そこから先に行くと真っ逆さまに谷底へ落ちていくのですが、なぜか元気です。水面の下も普通に歩けますし、また対岸の絶壁も普通に上ることができます。実はFキーを押すと空を飛ぶことができるので、この機能でこのようなところはわたった方が良いのでしょう。

 その先はEXITと呼ばれるコーナーでそこに2つ立っている看板のうち一つをクリックするとテレポートしました。ここはかなり広い場所のようです。

gohome_001.png

 自分がどこにいるのかサッパリと判らないので地図を開いてみると、何だか概要がわかってきました。自分がいる位置は真ん中に表示されています。地図はグーグルマップのようにドラッグすることができます。どの辺に人が集まっているのか、この地図を見れば一発で判ります。なかなか良くできています。

 外人の中にずっといるのも辛いので、地図の検索機能を使って、「JAPAN」というキーワードでその場所へテレポートしてみました。しかし、そこは会員専用エリアのようで中に入ることができません。日本人はいったいどこに集まっているのでしょう。少し、歩き回りながらもう少し勉強していきたいと思います。

セカンドライフの歩き方
アスキー
三淵 啓自(著)
発売日:2007-03-26
発送時期:通常24時間以内に発送
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おすすめ度:3.5
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