メガマックの売れ行き絶好調 マクドナルドの株価好調

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 日本マクドナルドはメガマックを平成19年の1月12日から発売を開始しました。ビックマックよりもさらに大きなハンバーガーです。ビックマックには ビーフが2枚入っていますが、このメガマックには4枚ものビーフが入っています。でも値段はビックマックよりも70円高い350円に抑えられています。(フライドポテトMとドリンクMのセットだと650円)

 昨年の12月にメガマックの発表をしたときには、2月4日までの期間限定販売にするということだったのですが、発売以来、目標を大きく超え、好評を得ているために、販売期間は延長されることになりました。

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 このメガマックの発売が好評ということもあって、マクドナルドの株価は好調にあがりはじめました。1株2000円前後で推移していたものが現在は2200円に届きそうな勢いです。マクドナルド株の売買単位は100株単位なので、20万円が22万円近くになったことになります。


 しかし、このメガマックが売れ行き好調なのは良いことばかりではなかったようです。なんと、メガマックが売れすぎて、マクドナルドのビーフが足らなくなってきてしまったようです。ということで、苦肉の策としてマクドナルドではメガマックの販売数量を限定販売にしました。公式サイトには下記のようなお知らせが出ています。

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 ビーフを増産する体制が整うまでは、数量限定販売が続きそうです。また、メガマックが売れているのは一時的な現象というよりはこのまま一定の売り上げを売り続けそうな気配がします。きっと、レギュラーメニューに仲間入りすることになるのでしょう。

 このメガマックのカロリーですが754kcalもあります。調べてみると、吉野家の牛丼大盛りが750Kcalなので、これと同じくらいです。でも吉野家であれば、一緒にお茶を飲む程度ですが、マクドナルドでメガマックを頼むときには、ポテトやジュースなどを一緒に頼むので、カロリー量はさらに多くなると思います。栄養バランスには気をつけた方が良さそうです。

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