THINKPAD X40シリーズで使える拡張ドックが安かった

コンピューター

thinkpad x40

 現在、レノボのTHINKPAD X40というコンパクトなノートパソコンを使用しています。このノートパソコンはCD-ROMなどの外部ドライバも無い、ちょっと拡張性の低いパソコンなのですが、別売りのドックを購入することで拡張性を高めることができます。

 また、こちらのドックの方にLANやモニター、そしてマウス、キーボードなどを接続しておけば、外で持ち歩いたX40を家に持って帰ってきたときに、このドックにパカッとはめるだけでセットアップOKとすることができます。煩わしい配線をする必要がありません。

 なかなか魅力的な商品ではあるのですが、ちょっと値段が高いのが玉に瑕でした。2万円程度してしまいます。ところが楽天市場を見ていると、このドックを新品で税込み5000円以下で売っているお店がありました。

 ついついこの商品を買い物かごの中に入れてしまいました。


 このお店、ほかにSATA、2.5インチの100GBハードディスクを7980円で売っていました。通常は1万円以上してもおかしくない商品です。

 THINKPAD X40では1.8インチのハードディスクドライブが採用されているため、このハードディスクをX40の中に入れることはできませんが、もしかすると、このハードディスクはプレイステーション3のHDDとして使用できる可能性があります。

 プレイステーション3ではSATAインタフェースの2.5インチハードディスクが採用されていて、比較的換装も簡単にできるという記事をよく目にします。もしも換装中にPS3を壊してしまったり、換装したことが起因の問題は保証対象外になってしまうようですが、私の持っているPS3は20GBのハードディスクしか入っていないので、この機会にこの2.5インチハードディスクドライブを購入しておくことにしました。(100%PS3で使用できるとも限りませんが・・) 

 ほかにもこのお店、おもしろそうな商品が安く売られています。あわせて紹介すると、パソコンのUSB端子に接続しパソコンにドライバソフトをインストールすると色々な周辺機器が接続できるようになってしまうという魔法のようなアダプターです。

 この商品も1万6800円もする商品なのに2980円で売られています。

* VGAモニター出力: 追加のケーブルを使用せずに
最大解像度1280×1024 16ビットカラーで表示されます。
3つのビデオモード:
– プライマリー・ビデオ・モード:外部モニターをプライマリー(主ディスプレイ)として使用
– 拡張ビデオ・モード:ノートブックPCの画面と外部モニターの両方を使用して画面が結合された状態で表示
– ミラー・ビデオ・モード:ノートブックPCの画面と外部モニターの両方に同じ画面を表示
* USBポート 給電型2個+標準2個  プリンター、キーボード、
マウス、メモリーキーなどUSB1.1/2.0に対応の装置を接続できます。
– 給電型:通常のUSBに対し倍の電流(1000mA)を供給でき、ノートブックがシャットダウンされたり、切断されても電源を維持。
USBポートリプリケーター本体にある電源スイッチを切ることで給電型USBポートの電源を切ることが可能です。
– 標準:PCのUSBの動作に合わせて電源が供給されます。
* 10/100イーサーネット(RJ-45) を実装しインターネットへの接続に使用可能
* スピーカー、ヘッドフォンとの接続用ステレオ・オーディオ・ジャック
* マイクロフォン用のオーディオ入力

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臨機応変?

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