東京タワー

東京タワー

 今日は虎ノ門駅の近くのビルで会議がありました。会議は夜から始まったのですが、少し早めに着いてしまったので、虎ノ門界隈を散策です。そんな虎ノ門で大通りごしにみてみると、東京タワーが頭だけを出しています。

 交差点で信号待ちをしながらそんな東京タワーを写真でとってしまいました。ずっと昔、会社の本社がこのあたりにあったとき、東京タワーは夜になってもライトアップはされていなかったような気がします。やはりライトアップされていると、圧倒的な存在感があって、東京のシンボルとしてとても良いなと思います。

 そういえば、現在、東京タワーというドラマが放送されています。原作は下記の本です。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
扶桑社
リリー・フランキー(著)
発売日:2005-06-28
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:451
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 私は泣きました
おすすめ度5 家族で読みました!
おすすめ度5 第1話で泣いて買いました。
おすすめ度4 圧倒的な純度
おすすめ度3 即興曲のような

 ドラマの方はお母さんがガンにおかされていることが判ったところまできましたが、この先、どのような形でストーリーが進んでいくのか非常に気になります。


(2007/04/01追記)

 実はこのリリーフランキー原作の東京タワーですが、2006年の11月に単発のドラマとしてフジテレビ系列で放送されています。私はこのドラマは見逃してしまいました。このドラマのDVDが発売されていますのでアマゾンの商品ページへのリンクを掲載しておきます。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
アミューズソフトエンタテインメント
田中裕子(アーティスト)リリー・フランキー(その他)大泉洋(出演・声の出演)広末涼子(出演・声の出演)大塚寧々(出演・声の出演)蟹江敬三(出演・声の出演)佐藤隆太(出演・声の出演)岡田義徳(出演・声の出演)塚地武雅(出演・声の出演)神木隆之介(出演・声の出演)
発売日:2007-04-20
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:279
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 毎日が愛しくなる
おすすめ度5 神木隆之介君のブリーフシーン
おすすめ度4 親孝行したい時には親は無し
おすすめ度1 何故ドラマ化したのか理解に苦しむ…
おすすめ度5 手元に置きたい作品。
Amazon.co.jp
2006年11月、フジテレビ系土曜プレミアムで放映された、田中裕子・大泉洋主演のスペシャルドラマ。原作は、リリー・フランキーによる同名のベストセラー小説。ボク(大泉洋)と、愛情豊かなオカン(田中裕子)の温かくてせつない親子の情を描いたもので、家族の絆のありがたさを改めて実感できる作品。テレビ界の大御所・久世光彦の熱烈なラブコールによりドラマ化が実現されたが、クランクアップ寸前に久世は急逝。作品は彼の遺志を継ぐスタッフにより完成を遂げ、氏が関わった最後の作品としても意味のあるドラマとなった。出演はほかに、広末涼子、樹木希林、小林薫らが顔をそろえ、子ども時代の“ボク”は、名子役・神木隆之介が好演した。(みきーる)

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