小学生が自動改札を通ったらメールで連絡

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 小田急電鉄は小学生が自動改札機を通過した際に保護者の携帯電話宛にメールを送信してくれるサービスを始めたそうです。名前は「小田急あんしんグーパス」。会員受付は3月15日から、そして4月1日からの提供です。今回は2000名の募集になります。

 そして、小田急の磁気式定期券を持っている小学生と保護者であれば使用することができます。残念ながら3月18日から始まるPASMOには対応していません。しかし、このサービスが好評であれば、きっと近い将来、PASMOでも使用できるようになるのではないでしょうか。

 送られてくる情報は子どもの名前、日時、駅名、入場・出場情報です。小田急の自動改札機を通過した場合には、たとえ途中下車であろうが、メールが送られてくる仕組みになっているようです。

 もう、自動改札機そのものがコンピューターのようになってきるのでしょうから、このようなサービスも簡単に提供できるようになってきているのでしょうか。鉄道会社にしてみれば、さほど大きなコストはかかっていないような感じがしますが、確かにこのようなサービスが提供されれば、親にしてみれば安心です。


 小田急のニュースリリースを見ていると、自動改札機連動型携帯電話向け情報配信サービスの小田急グーパスはすでに2003年から提供されているそうです。

 さらに「小田急あんしんグーパス」自体もベータ提供されていて、アンケートの結果では高い評価を得ているようです。このシステムはインフラは小田急グループが提供し、機器の開発や納入はオムロンが担当しています。

 小田急グーパスについても確かめてみました。そもそもは通勤、通学の定期券で小田急の駅の自動改札を通ると、ケータイにメールが送信されて最新情報を見ることができるというサービスです。

 実際のコンテンツの内容はエンタメピックアップ、トレンド大好き、10秒で判るビジネス情報、英語に強くなりたい、本日のショートショート、小田急沿線情報などだそうです。

 グーパスへの登録は下記のページから実施することができます。小田急の通勤、通学定期券を使っている方は試しにいかがでしょうか。
 ★goopas

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