リアプロ(SONY KDF-42E1000)のランプが切れた・・

KDF-42E1000

 最近、居間に置いてあるSONYのリアプロジェクションテレビの画面が暗くなってきた上に、ときどき、電源が切れる症状が発生していました。電源が切れても、少し待つと、また電源が入っていたので、あまり気にしていなかったのですが、今日は少々状況が違う様子になりました。電源が切れた後も電源が再度入りません。赤いランプも点滅しているので何らかの問題が発生していることは明らかです。

 最初に考えられるのは、ランプの寿命です。このリアプロジェクションテレビに内蔵されているランプについては寿命が8000時間と書かれています。一日あたり8時間の使用では1000日使うことができますが、居間で利用していることもあって、一日あたり軽く16時間は使っていそうな気がします。とすれば、寿命は500日、1年半程度ということになります。

 このテレビを購入したのは一昨年の12月だったので、ちょうど使い始めてから1年半なので、だいたいランプの寿命ということで説明がつきそうな感じです。


 こんなこともあろうかと、交換用ランプは準備しておきました。まずはランプを取り替えてみると、画面がとても明るくなったほか、電源が勝手に切れる症状についてもまったく無くなりました。新品の状態に戻ったようで、なかなか気分がいいです。

 一般にリアプロジェクションテレビ用の交換ランプは値段が高いのですが、このSONYのKDF-42E1000とKDF-50E1000についてはランプの値段が手頃(1万6000円ほど)な上に、自分で交換することができるので、非常に手軽に対応できるところが良い点です。

 ランプについては、出来れば手元に交換用に準備しておくのが良いと思います。楽天市場でも売られているので、商品へのリンクを掲載しておきます。

コメント

  1. EPSONがリアプロジェクションテレビから撤退

     EPSONはプロジェクターでは定評があるメーカーです。プロジェクターは方式に大きくわけて2種類あって、一つはスクリーンを壁などにつって、正面から映像を照…