吉野家の「鰻丼」を食べてみた

 先日は「すき家」で「うな丼」を食べました(すき家の「特うな丼」を食べたが今度は吉野家の鰻丼を食べてみました。

 吉野家では鰻丼と鰻定の2種類のメニューがあります。この2つの違いは鰻定には漬け物と味噌汁が付く点です。

 鰻丼は490円、鰻定は550円となっています。公式ページによれば、鰻は中国産です。この値段からすれば仕方がないところではあります。

 最近、中国産の鰻からマカライトグリーンが検出された等の報道が出ているので少々怖いですが、期間限定メニューということもあり、すき家と比べるとどんな違いがあるのか食べ比べたい気持ちもあり、鰻定を注文してみました。

吉野家の鰻丼

(GIGAZINEさんの記事「本日15時から発売の吉野家の「鰻丼」を買ってきました – GIGAZINE」を見ると実際に吉野家に問い合わせをされていて、吉野家側では安全確認されているとしていますので大丈夫そうです。


 横で牛丼をほぼ同時に注文していたお客さんがいたのですが、やはり断然、できあがりは牛丼の方が早いです。数分待って、鰻定が出てきました。まず鰻丼を見てみると、ごはんの上に身の厚い鰻がのっています。

 口の中に入れてみると、歯ごたえはほとんどありません。ふっくらとしているというか、とても柔らかい印象です。どちらかというと私は身の締まっている多少の歯ごたえのある鰻が好きなのですが、こういう鰻もよくタレがからんでいるとアリかもしれません。

 すき家よりも値段が多少安いので、気軽に鰻の味を楽しめるという面では、こちらの鰻定もなかなかの商品だと思います。

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コメント

  1. 吉野家で鰻丼を食べました

     お昼時に吉野家の前を通りかかったときに、お店の前に「鰻丼 550円」の宣伝がありました。7月下旬までしか発売されない期間限定メニューのようです。鰻はやっ…