東京株式市場は株価が暴落

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 先週金曜日の朝、9時前に楽天証券へiSpeedを使って携帯電話からログインをしてみると、何だか凄いことになっています。気配値が軒並み下がってしまって、何だか目を疑うような状況になっていました。気配値の段階では不安定になっている場合がよくあるので、そのまま取引が開始される朝9時を待ってみました。

 しかし、やはり変な状況が続いています。色々な銘柄の株価に値が付かないのです。板を確認してみると、買いを売りが大きく上回っているために値が付かない銘柄が続出していました。その後も、一時期はー500園を記録しつつも、結局は今日の終値では日経平均株価は前日比418円安の1万7283円で引けました。最近、経営指標値の上方修正を発表した任天堂にいたっては、前日比-6.15%の-3800円を記録しています。これはかなり大きな下げ幅です。

 日経平均株価の前日終値と金曜日の終値を比較すると2.36%分株価が下がったことになります。私のポートフォリオはきちんとリスクヘッジが出来ているのかを確認するために、楽天証券にログインして確認し持ち株の総額は何%下がったのかを確認してみると、2.04%下がっていました。


 私の手持ちの株を総合すると東証平均株価ほどは下がらなかったようですが、それでも大きな下げ幅です。私は東証一部に上場している株よりもJASDAQなどの新興市場の株の比率が多いため、下げ幅が若干少なくてすんだのかもしれません。JASDAQ指数を確認してみると、こちらは-1.41%にしかなっていません。既にJASDAQなどの新興市場については株価が下がり続けていて、これ以上下がる余地が少なかったのかもしれません。

 気になるのは、株価が戻す方向に向かうのか更に株価が下がり続けるかです。ワールドビジネスサテライトを見ていると、これからまた上がるのではないかという人としばらくは調整の局面が続くのではないかという人の二人の人の意見を同時に紹介していました。どちらかだけの意見のみを取り上げて、視聴者に誤った認識を持たせないようにするための配慮でしょうか。

 今後もっとも心配なのは日曜日に実施される「きっと未来と つながっている。2007参議院議員通常選挙」です。この動向次第では株価に大きな影響を与えてしまうかもしれません。自民党が勝ったとき、負けたときで株価がどのように反応するのでしょうか。月曜日の株価については目が離せません。

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