水槽を綺麗に掃除した

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 居間に横幅120cmの水槽を置いているのですが、そろそろ水の透明度が少なくなってきたのと、水草がかなりの勢いで伸びているので掃除をしてみました。水はだいたい1/3程度を交換です。

 先日、こちら(水槽の水替えに便利そうなバケツを発見)で紹介した大きなバケツを購入したので、従来に比べると水槽の水替えは楽々になりました。

 水替えのついでに、外部フィルターの給水口についているスポンジを取り出して、水で洗い流します。外部フィルターにはエーハイムの2217を2台使っています。エーハイムの2217はそれぞれを別々に駆動しているので、吸水口は2つあります。ここにはそれぞれ、テトラのP2フィルターを取り付けてあるので、合計で4つのスポンジがついています。

 このフィルターはどちらかというとスポンジのキメが細かいので、1週間に1回程度の割合で汚れを落としておかないと相当流量が落ちてしまいます。水替えのときにはセットでこのスポンジの掃除もしておくようにしています。スポンジそのものはすぐに取り外すことができるので、掃除は簡単にできます。

 そしてガラス面の掃除です。ガラスにはかなりコケが付着してしまっているので、ガラスの透明度もかなり悪くなっています。このガラス面の掃除にはアクリルの三角定規を使うのがもっとも便利です。

 この三角定規の長辺をガラス面につけて、コケをそぎ落とす感じでうまく角を使ってこすっていくと、ドンドンとガラス面は綺麗になるはずです。ガラス面に付着しているコケはかなりしつこくガラスについていることが多いので、スポンジなどでこすってもどうにもならないことが多々あります。こんなときにアクリル製の三角定規はとても良いです。また、アクアリウム用品の中には下記のような専用の商品も売られています。

 今度は水草のトリミングです。ロタラインディカが水面までとどいてしまっているので、2/3程度の長さまで切り詰めます。そして、切った部分はまた底床に植え付けておきます。また、ミクロソリウムの中の一部が葉っぱが黒ずんでしまっています。

 水生シダ病とも呼ばれていて、高温の季節に水の流れが少ないところで急に発生する水草の病気です。すぐにまわりに広がっていってしまうので、見つけたらすぐに取り除いておき、水の流れを確保することが大事です。ミクロソリウムは出来るだけ根っこに近いところから葉っぱをはさみで切り落とすようにします。そして、クリプトコリネが水槽の中央右より前面でかなりの量が繁ってしまっています。クリプトコリネは高い水草なので何となく勿体ないのですが、株の部分から掘り起こして、密生してしまっているところを少しあけます。

 これで相当、水槽の中は綺麗になりました。本当であれば底床の中にたまっている汚れなども、底床クリーナーを使って吸い出した方が良いのですが、今日は実施していません。

 全部の掃除が終わった後の水槽は下の写真の通りになりました。

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コメント

  1. だいてにっく より:

    コメントありがとうございました!seo復活したみたいですね(*‘ω‘)一安心です。これからもよろしくお願いいたします(*‘ω‘)

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