都電に乗って「あらかわ遊園」に遊びに行った(3)

旅行・ドライブ

都電の荒川車庫前にある「都電おもいで広場」を出て、都電の線路沿いを荒川遊園に向かいます。荒川遊園前の停留所はそんなに離れていません。10分弱ですぐに着いてしまいます。荒川遊園前の停留所のところにある交差点を左に曲がり、あらかわ遊園へと続く道を歩いていきます。この道沿い左手にプールがあるのですが、この時期は当然プールの営業はしていません。かわりにキッズランドと称して、フワフワなどが置いてありました。
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このフワフワは口の部分からよじ登っていき胴体の中に入り、後ろ側は滑り台になっているという仕組みになっています。キッズランドへの入場は無料です。
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しかし、フワフワで遊ぶためには別に料金が必要です。あらかわ遊園の乗り物券を使うことも出来ますが、持っていなければ、ここいも自動券売機があるので、ここで買うことができます。1回200円でした。このあとに行った「あらかわ遊園」の中にあるフワフワはとても混んでいましたが、こちらのキッズランドの中にあるフワフワはとてもすいていますのでお勧めです。うちの子どもの独占状態で10分弱程度は遊んでいました。
このキッズランドの向かい側には「子どもの家」というところがあります。
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このお店では、「もんじゃ」が300円で食べることができます。数年前に「あらかわ遊園」に来たときに、この「こどもの家」でもんじゃ焼きを食べました。こちら(こどもの家ホームページ)にホームページがあります。

『こどもの家』は昭和30年代に東京の下町で子供達が食べていた懐かしい”もんじゃ”を食べさせてくれるお店です。
テレビや雑誌でも何度か紹介され、知る人ぞ知る”もんじゃ”の穴場でもあります。近くにはあらかわ遊園(区営)があり、休日にはお子さん連れの家族で賑わいます。又、最寄りの交通機関も東京に唯一残された都電荒川線(チンチン電車)と、これまた一味違った情緒が楽しめます。

今回は残念ながらテーブル席がいっぱいだったので、こちらにはよらずにそのまま「あらかわ遊園」に向かいました。
そのままあらかわ遊園の方へ歩いていくと、左手に都電の車両が見えてきて、真正面にはあらかわ遊園の入り口が見えます。また奥の方には観覧車が見えます。
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あらかわ遊園では入場料が必要なのですが、当日有効な都電一日乗車券を持っていると無料で荒川遊園の中に入ることができます。
あらかわ遊園の中に入ると、最初に釣り堀に行きたいと子どもが言い始めました。入り口から見ると一番奥の方に魚釣り広場があります。一日券、半日券などがあるのですが、今回は親子券というものを買いました。大人一人、子ども一人で1時間400円です。きちんと、釣り竿も貸してくれます。餌は別料金で100円が徴収されます。
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魚つり広場にある釣り堀には、小鯉、へら鮒の2種類の池がある。子どもと一緒にのんびり釣り糸をたれるのも楽しい。
■ 料金: ●1日/大人1300円、子供(中学生以下)400円 ●半日(4時間)/大人800円、子供250円 ●超過(1時間)/大人350円、子供100円 ●親子券(大人+子供で1時間400円) ※貸竿無料、つり餌100円。

餌は薄緑色のネバネバしたもので、小さなボールにいっぱいの餌を貰えます。釣りを1時間続けてみましたが、結局、1匹も釣れませんでした。まわりの人もごく一部の人をのぞいては釣れていません。釣れている人は自分で釣り竿を持ってきて楽しんでいる本格的な方で、この人は同じ1時間の間に2匹も釣っていました。
このあと、乗り物券を買って、一通りの乗り物を楽しみました。

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