年賀状の枚数はどれくらい?

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年賀状

 元旦に到着させるためには12月25日までには年賀状をポストに投函しましょうというJPの宣伝を見つつ、頑張って、年賀状作りに励んでいます。

 しかし年賀状を書いていると、それなりに疲れてくるので、10枚書くごと程度に小休止を入れています。そんな小休止を取っているところなのですが、ちょっと気になるところが出てきました。最近はインターネットがかなり普及したこともあって、年賀状を作成する枚数はかなり減ったと思うのですが、いったい、どの程度の枚数にまで減ったのでしょうか。

 そこで、グーグルで検索をしてみました。キーワードは「年賀状 枚数」です。これで検索をしてみると、最初の方にピッタリの調査結果が検索結果に表れました。


 2006年の終わりに調査されたものです。年賀状を手紙で出す人とインターネットを活用する人とでは、年賀状を出す枚数にどの程度の差があるものなのかを調査した結果です。

 ★Japan.internet.com デイリーリサーチ – 年賀状を出す枚数、はがきがインターネットを上回る

 この調査結果によると、葉書派の人は101通から200通程度、そしてインターネット派の人では6通から10通程度を出しているそうです。インターネット派の人は特に葉書代が必要なわけではないですが、さほど年賀状に相当するものを出すわけでもないようです。

 ところで私は今年中に投函する年賀状の枚数は120通程度になりそうです。そして、来年の三が日に来た年賀状の返信は20通程度の量になると思います。とすると、上記調査の分類によれば「葉書派」の中に入りそうです。

 昔は年賀状といえば早めに買っておかないと売り切れてしまうものでした。一旦、売り切れてしまうと、コンビニエンスストアで売られている印刷済みの高い官製年賀葉書を購入するしかありませんでした。ところが最近では年賀状はいつまでも在庫が残っているように見えます。本日も近所の駅に行ってみると、郵便局の人が駅のコンコースにテーブルを並べて、特設の年賀状販売コーナーを作っていました。やはり、昔と比べると、年賀状を出す量は全体には減ってしまったのでしょう。

 今後はインターネット経由でもかなり格好のいい年賀状を送ることができるようになってきています。今後もこの傾向はさらに続き、徐々に葉書の年賀状は減っていっていくのではないかと思います。

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