東芝の空気清浄機(CAF-G3)で花粉対策

CAF-G3

まもなく、花粉のシーズンがやってきます。この花粉のシーズンが来る前に空気清浄機を買っておこうと思い立ち良さそうな商品を探してみました。

空気清浄機でどんな商品が良いのか?ということはなかあか知識が無いので良くわからないのが正直なところです。そこで、やっぱり売れている商品は良い商品なのだろうということで、amazonのベストセラーを見てみました。ジャンルを空気清浄機にまで絞り込めば、どんな商品が売れ筋なのかが判ってきます。

私がベストセラーを確認していった中では、ダイキンの空気清浄機が1位になっていました。ダイキンと言えば以前より空調機では定評のある会社なので判るような気がします。でも、値段が2万円以上するので、ちょっと予算的に厳しいような気がします。

そして、もう少し安い商品は無いかとランキングを見ていくと、象印のエアブリーズという商品が2位に入っていました。なんと言っても、私が見た時点では値段が7550円ととてもお買い得な価格でした。下記の商品です。

この商品に関する価格.comの口コミ情報を見てみたのですが、あまり評価が高くありません。この口コミ情報では東芝の空気清浄機が推薦されていました。何でも弱で運転しているときの消費電力が少ないところが魅力であるようです。

確かに空気清浄機というのは一旦運転を中断してしまうと、そのまま運転しないで置いておくことが多々あるので、出来るだけ運転し続けた方が良いような気もします。とすると、消費電力というのは少しでも少ない方が良いので、確かにこのクチコミ掲示板に書いてあることには納得できるところがあります。

そして、さらにランキングを見ていくと、15位に東芝の製品が入っていました。この商品、16畳用ということで、かなり大きな部屋にも対応しています。そして気になる消費電力は静音運転時に8または9Wとかなり少なめです。

また、フィルター交換の目安が5年となっているのも長寿命で魅力的です。これならば、フィルターを交換する頃には本体そのものがかなり寿命になっていそうな気がします。その他のスペックは下記のようになっています。

適応面積の目安 : ~16畳(26m2)
お部屋をキレイにする目安(8畳) : 約17分
本体寸法 : 幅400x奥行172x高さ480(mm)
本体質量 : 5.5kg
設置仕様 : 卓上用
集じんフィルター(及びアレル物質対策) : HEPAフィルター、抗花粉・ダニフィルター
脱臭機能 : 強力脱臭フィルター
抗菌機能 : 抗菌・抗ウィルスフィルター
フィルター交換の目安 : 約5年
風量(50/60Hz)(m3/分)
・強 : 3.4
・中 : 2.7
・静音 : 0.7/0.8
運転音(dB)
・強 : 43
・静音 : 14
消費電力(50/60Hz)(W)
・強 : 52/57
・中 : 46/49
・静音 : 8/9
モニター : エアモニター、風量モニター
センサー : 高感度においセンサー
自動運転モード : 有
表示明るさ切替機能付)

ということで、そのままamazonで購入しようと思ったのですが、ここでちょっと落ち着いて、楽天市場でも検索をかけてみました。すると、amazonと同等の価格で売っているお店があります。送料分を加味すると高くなってしまいますが、楽天スーパーポイントを消化したいという気持ちもあったので、今回は楽天市場で購入することにしました。

商品が届いたら、また感想を追加したいと思います。

(2008/01/19追記)

商品が到着しました。寝室で使っています。第一印象は購入した値段とは比べものにならないほどの風格があります。2万円から3万円程度の価格で売られている空気清浄機と比較しても外観は遜色がないと思います。

商品はそのままコンセントに入れて使用するわけにはいきません。本体の中に入っているフィルターが劣化しないようにビニール袋の中に収められています。このビニール袋の中からフィルターを出して、裏面と表面を間違えないように再度本体にセッティングします。フィルターそのものはそんなに立派な感じではありません。この程度のものなのでどれほどの効果があるのでしょう。アマゾンで調べてみると、このフィルターは単体で5000円以上します。でも、フィルターは掃除機でホコリを取りながら使い続ければ5年間は使い続けることができることになっていますので、この別売りのフィルターを購入することはないかもしれません。

そして、コンセントに電源を入れて運転を開始してみました。

部屋がそんなに汚れていなかったためか、かなり弱い速度で運転を続けています。人が近くを通ったりすると、急に強い速度で運転を始めたりするので、センサーはかなり敏感な構造になっているようです。しならくすると汚れが無くなるのか、運転がまた弱モードに戻ります。確かに運転をしていると部屋の中を浮遊するホコリの量が激減するので、かなりの効果があるのでしょう。弱で運転している最中には消費電力も非常に少ないので1日中運転していても良さそうです。

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