IMEの起動方法

atok

 昔で言うところの日本語変換FEP(ATOKやIME)を起動して、日本語入力モードにするとき、皆さんはどうされているでしょうか。

 私はMS-DOS時代からずっと、「ALT+半角/全角キー」で日本語入力モードにしてきました。でも、両方のキーを押すのは面倒くさいので、HIDECAPS(秀まるおのホームページ-秀Caps)というソフトで、ALTキーを押せば日本語入力モードになるようにカスタマイズをして使ってきました。

 しかし、今は様子が違ってきているのだということを、今日初めて知りました。「半角/全角キー」を押すだけで、日本語入力モードに変更できるようになっているようなのです。こちらのページ(IMEの起動キーでわかるトシの差)で知りました。

 昔からパソコンをいじっている人は、ALT+半角/全角、最近になってパソコンを使い始めた人は「半角/全角」と操作方法に違いが出てきているのだそうです。私は古い人に分類されてしまいました。

 なんだか大した話でも無いのですが、以前からやってきた方法が、もう古い方法だったということが少しショックだったので、この記事を書いておきます。会社に行ったらほかの人がどうやって日本語入力モードにしているか観察してみようと思います。

【2019/01/14追記】

Windowsのパソコンを利用するときに、全角と半角を切り替えるときには、キーボード左上の半角/全角キーを押すことが日常化しています。HIDECAPSの存在すら今となっては忘れていました。

一方で意外と面倒だと感じるのは、外部キーボードでiPadを操っているときに、全角、半角を変換するときです。キーボードのCtrl + Spaceで切り替えているのですが、今ひとつ面倒です。

キーボード左上の半角/全角キーは切り替えには使えないですし、できればワンタッチで切り替えられるとうれしいです。iOS11以降はcaps Lockキーで切り換えられるという情報を見つけて試験したのですが、これもうまく機能しなかったので、方法を探したいと思います。

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