スタートページの選択

井の頭線

 先日(土曜日)の日経新聞別冊「nikkeiプラス1」を見ていると、ネットの入り口ページ、つまりブラウザを起動したとき、最初に表示されるページをどこにするかという記事が載っていました。ここでは既存の固定的なサイトを表示させていても良いけれども、自分が見たい情報を自由に組み合わせて表示させることができるサイトを表示したらどうかという内容の記事になっていました。

■My Yahoo

 私は現時点では「MyYahoo!」を使用しています。このマイヤフーも自分で自由にレイアウトを決めることができるページです。

 ★My Yahoo!

 Yahoo!Japanへログインした状態でないとカスタマイズした結果を表示させることができませんので、まだYahoo!のIDを持っていない場合には登録が必要です。このIDはYahoo!オークションやYahoo!ショッピング、Yahoo!メールなどYahoo!のサービス全般で使用することができるので、登録しておいても良いのではないかと思います。

■i-Google

 そして、最近はi-Googleを使う頻度も多くなってきました。こちらは、グーグルのIDを取得する日宇用があります。もちろん、このID取得にはお金がかかりませんので、こちらも登録しておくと良いと思います。このIDを登録しておくと、グーグルのウェブメールサービスであるGmailが使えるようになったりといった特典もあります。

 こちらはタブを使ってジャンル別に複数のページを作成することができたり、また各ページの中の配置もマウスを使って簡単に配置することができますので、非常に操作性が良いことが特徴です。ここで色々なニュースサイトや有名ブログの記事タイトルなどを表示させておくと、一覧性も良いので簡単に興味のある記事を見つけることができます。


 そのほかにもいくつかのサービスが日経では紹介されていました。

■マイニフティ

 私はプロバイダーでニフティを使っているので、ニフティのサービスには愛着があるのですが、今までマイニフティを使ったことはありませんでした。

  ★@nifty:マイニフティ

 こちらのサイトもIDを取得する必要があります。私はプロバイダとして使っていることもあって、既にIDを持っていましたので、そのIDを使いログインしてみると、どちらかというとマイヤフーに近い3ペイン型のページが現れました。見た目や操作性もMyYahoo!に近いようです。

■その他

 そのほかのサイトとしては、マイエキサイト、マイクロソフトのウインドウズライブ、それからネットヴァイブスというサービスが紹介されています。

 この中ではネットヴァイブスというサービスがどんなサービスなのかがもっとも気になります。フランスで生まれたサイトで既に世界150カ国でサービスを提供しているそうです。日本語にも対応しているということでしたので、さっそく使ってみました。

 ★Netvibes (30)

 こちらもIDを登録しないとカスタマイズができないので、登録作業をしてみました。こちらの登録はあまりたくさんの個人情報を入れる必要がないので、簡単に登録を終わらせることができます。そして設定作業についても簡単で、どちらかというとi-Googleに近いようなインタフェースでした。なかなかこのサービスも使い勝手が良いと思います。色々なモジュールも準備されているようですので、使い込めばかなりおもしろそうなことが出来る気がします。これから時間を見つけてカスタマイズをしていきたいと思います。

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臨機応変?

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