日経新聞でECカレントが紹介された

日経トレンディ

 先日、iPodをちょうど購入したECカレントが月曜日の日経新聞で紹介されていました。家電のネット販売として「ストリーム」という社名で紹介されていたので最初はどこのお店か判らなかったのですが、記事を読み進んでいくと「ECカレント」という店舗名が出てきたので判りました。

 このECカレントという店舗では家電や情報機器を中心に6万3000点もの商品を扱っているといいます。とても一般の店舗ではこれだけの種類の商品を扱うことはできないと思いますので、やはりネット通販のメリットをめいっぱいいかしているという形ではないでしょうか。

 また、受注や仕入れ、販売管理、会計処理といったバックグラウンド業務を実現するために自社でシステム開発をしていることも特徴だそうです。ある程度の売上高になるまでは汎用品を買ってきて使った方がシステム開発コストを抑えることができますが、売り上げがある程度の規模を上回ったら、自社の運営形態にあったシステムに手直しすることで、より経営の効率性が増すのかもしれません。

 ECカレントの集客で大きな柱になっているのは、価格.comなどの価格比較サイトだそうです。ここで他店に負けない価格を提示することにより、集客を計ることが一つの戦略です。そしてもう一つは楽天市場への出店です。私は楽天市場の中にあるECカレントで買い物をしましたが、やはりこのようなショッピングモールに出店することによって、店舗横断で商品の検索を実施されることにより、安い価格を提示することによる集客が得られるのでしょう。

 商品の値段が安く、また発送までの対応が非常に迅速なので、今後もこの会社は伸びるのではないでしょうか。楽しみな会社です。

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