映画「海でのはなし」を見た

海でのはなし。 [DVD]

 「海でのはなし」という映画を見ました。宮崎あおいと西島秀俊が出演している2006年の映画です。この映画自体知らなかったのですが、宮崎あおいが出ているということを知り入手しました。

 iPod Touchを使って通勤の時間の中で何回かに分けて見ていたのですが、暗いシーンが多くて、iPodでは内容がよくわからないところもありました。

 また、全編、スピッツの曲が流れています。何となく、それしか印象に残らなかったような感じもします。なんだかとても不思議な映画でした。

ポニーキャニオン
宮崎あおい(俳優)西島秀俊(俳優)天光眞弓(俳優)保積ペペ(俳優)菊地凛子(俳優)川村早織梨(俳優)毬谷友子(俳優)勝野洋(俳優)大宮エリー(監督)
発売日:2007-05-25
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:18618
おすすめ度:3.0
おすすめ度1 考える葦ならば・・・
おすすめ度4 海でのはなし
おすすめ度2 BGMが雰囲気を壊すめずらしい映画
おすすめ度4 今後が楽しみな監督
おすすめ度1 救い難い劣悪な映画
Amazon.co.jp
スピッツの歌をモチーフに、現代を生きる男女の繊細な心理を切なく優しく描いた青春ラブストーリー。自分が愛人の子であったことを知ってショックを受けた楓(宮粼あおい)は、友人の非常勤講師ハカセ(西嶋秀俊)に心の救いを求めるが、ハカセは他人との親密な関係を恐れる性格であった…。主演のふたりのナチュラルな演技が素晴らしく、何気ない会話の妙や佇まいなど、すべてがさりげなくもうまくドラマに機能している。スピッツの歌は企画段階では必要だったのだろうが、結果としては気持ち少なくても良かったような気もする。それにしても宮粼あおいの存在感は、ただ立っているだけでも見事に“映画”しており、その表情の自然な豊かさにも圧倒されっぱなしだ。『バベル』で話題の菊地稟子も出演。監督は『サラリーマンNEO』などの大宮エリー。こういったささやかなテイストの作品もなかなかいける。(増當竜也)
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