有楽町で昼ご飯 「桂園 帝国劇場店」

グルメ・ランチ・美味しいもの

有楽町駅

 今日は霞ヶ関でお昼過ぎから打ち合わせがあったので、有楽町線を有楽町駅で降りて、お昼ご飯をどこかで食べることにしました。有楽町駅の方に出ても、あまり気軽に入れるお店は無さそうだということで、桜田門よりの階段を上がって出口に向かってみました。

 あまりこちら側の出口から出たことがなかったのですが、「帝劇地下」と書かれている帝国劇場の地下と思われる場所に出てきました。なんだか、食堂街になっているようです。お店を見て回ると、なんだかリーズナブルな値段のお店が並んでいます。この中のどこかで昼ご飯を食べることにします。

 今回はお腹がすいていたこともあって、「桂園 帝国劇場店」というところに入ってみました。店頭にあったサンプルから見ても、800円という値段の割に、ボリュームがとても多いように見えたために、このお店にしました。

 まだ、時間が11時30分頃ということもあって、お店の中は非常にすいています。2人用の席と4人用の席が準備されていました。私は1人だったので、二人用の席に案内されます。

 テーブルの上にメニューが置いてありましたが、何となく、一番お得な感じがした生姜焼き唐揚げ定食を注文してみました。税込みで800円です。

 注文をしたら1分程度も待たないうちに、「お待たせしました」と言いながら料理が運ばれてきました。なんだか、吉野家の牛丼のような早さです。

 また、期待したとおり、生姜焼きはとてもたくさん盛りつけられています。ご飯もいっぱいあって、なんだか幸せを感じる定食でした。

 生姜焼きの味付けはかなり濃いので、ご飯がどんどん進みます。お腹がすいているときには、ぴったりのメニューだと思います。

 私がお店を出る頃には、お客さんが何組か入ってきていて、徐々に混雑し始めていました。たぶん、12時を過ぎると、近所のサラリーマンで、かなりお店がにぎわうのではないでしょうか。


 お店の場所を地図で示しておきます。


大きな地図で見る

 ご飯を食べた後は、散歩がてら、日比谷公園を突っ切るようにして霞ヶ関の方へ向かいました。日比谷の野音はこんなところにあるのか等、いろいろと発見もありました。

 今日は、午前中も別の場所へ行っていたので、昼の段階ですでに家を出てから1万歩以上歩いてしまいました。ちょっとお昼ご飯は食べすぎという感じもしましたが、歩いた量も多かったので、トータルで見ればなかなか健康的だったのではないかと思います。

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