中央線のオレンジの車体が見られなくなる

中央線

 中央線で昔から走っている201系という電車が中央線からそろそろすべて外されてしまうそうです。最初に中央線に201系がデビューしたのは昭和54年ということですので、すでに30年程度、中央線で走っていることになります。

 今年(平成20年)の3月末にはほとんどが中央線から姿を消してしまうことになるそうです。産経ニュースの記事によれば、中央線高架化工事の関係で3編成の201系電車が残る以外はすべてが新しい型の電車になってしまったそうです。


 そして、中央線にどんどんと投入されているのが、E233系です。今風のステンレスの車体で、唯一、中央線らしさを残すためにか、オレンジ色のラインがひかれています。

 今日も中央線に乗る機会があったのですが、残念ながら行きも帰りもE233系の電車でした。最初にE233系が投入されたばかりのときには、E233系の編成に当たると、なんだか嬉しかったような感じがしましたが、いざ、E233系がほとんどになり、201系電車の方がレアになってしまうと、E233系に乗ったときに有り難く感じなくなってしまうのですから不思議です。
なかなかうまく当たりそうもないですが、201系電車にもう一回くらいは乗ってみたいです。

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