楽天証券がiPhoneへ対応した

東証

 ソフトウエアを2.0にアップデートしたiPod Touchでインターネットをブラウジングしてみました。ヤフーにまず行ってみると、何だか凄いことになっています。iPhoneまたはiPod Touchでアクセスすると専用のメニューが出るようになっているようです。どんなメニューが出るかというと、Yahoo!検索スタッフブログに写真付きで判りやすく解説してあったので、そちらにリンクしておきます。

 ★iPhone対応コンテンツ、Yahoo! JAPANに続々登場! – Yahoo!検索 スタッフブログ

 確かにiPod Touchで使用するととても使いやすいです。そして、ヤフーで「アイフォーン」と検索をかけてみると、検索結果の広告のコーナーに「楽天証券がiPhoneに対応」という広告が出てきました。

 いったいどんな形で楽天証券が対応したのか非常に興味があります。さっそく、そのリンクをクリックして、楽天証券のサイトに行ってみました。こちらは「iSpeed for iphone」という名前が付いているようです。携帯電話でもiSpeedは使用することができますが、こちらはiアプリになっていて、携帯電話にインストールする形になります。しかし、こちらの「iSpeed for iPhone」は特に何かをインストールする必要はなく、アクセスすればすぐに使うことが出来ます。楽天証券の公式サイトでも紹介されていました。

 ★iSPEED | iSPEED for iPhone について

 こちらのサイトによれば下記のように紹介されています。

1.利用料無料

? ? 楽天証券に口座をお持ちのお客様であれば、無料でご利用いただけます。

2.リアルタイムで株価を配信

? ? 「iSPEED for iPhone」は、ajax等の技術を利用することでダウンロードを不要とし、さらに「iSPEED」の特長であるリアルタイム株価を配信可能としました。

3.マルチタッチによる操作

? ? アップル社のiPhoneの洗練されたマルチタッチインターフェイスを活用することで、チャート画面・板情報画面・市況情報画面をタッチのみで切り替えたり、拡大・縮小したりすることを可能とし、圧倒的な操作性を実現しました。

? ? また、既存のモバイルサイトと連携することで、国内株式の現物取引、信用取引の注文、逆指値注文、マーケット情報・ランキング情報の閲覧、注文照会・お知らせ・出金指示など、お取引に必要なほとんどの機能をご利用いただけます。

? 確かに実際に使ってみると、とても使いやすいサイトに仕上がっています。iPod TouchやiPhoneを使って株取引をする場合にはこちらのサイトを使った方が良いと思います。iPhoneを使用して、下記のリンク先からアクセスすることができます。

 iPhone用のiSpeedもバージョンアップを繰り返すうちに段々、使いやすいものになってきました。特にVer2になって、アプリケーションの中から売買も出来るようになりました。今後はこのiPhone用のiSpeedをメインで使って行きたいと思います。

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