eneloop MobileBooster(KBC-L2S)の調子が悪い

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KBC-L2S

先日購入した三洋電機のeneloop MobileBoosterなのですが、どうも調子が悪いです。充電しようと、付属のUSBケーブルを使ってパソコンのUSB端子に接続すると、最初はゆっくりとランプが点滅するのですが、15秒ほどで、0.5秒おきの点滅になってしまい、このまま充電を続けても、充電完了の状態(ランプ点灯)になりません。

いったい、0.5秒おきの点滅はどういう状態なのかと思い情報を探してみると、これは充電異常というステータスだそうです。実はAMAZONで商品を購入したあとに、パッケージや保証書、そしてマニュアルなどを早々に捨ててしまったので、不良品だった場合、初期不良交換してもらえるか否かわかりません。きちんと、とっておけば良かったです。

もしかすると、USB端子からの充電では取り出せる電流や電圧の微妙な不足により、異常を検地している可能性もあります。自宅に戻ったら、今度は付属してきたACアダプターを使用して充電をするとどうなるか確認をしてみたいと思っています。


その後、専用のACアダプターを使用して充電を実施してみたのですが、やはり0.5秒ごとにランプが点滅する事象が発生してしまい、正常に充電ができない状態になってしまいました。

そこで、三洋電機の修理受付に電話をしてみました。ここは土日も営業しているところがうれしいです。電話で症状を告げると、「ここは出張修理の窓口なので、どこに連絡をすればよいか調べてから折り返しお電話します」ということになりました。

そして、5分程度で電話が帰ってきます。すると、「基本的には販売店様とご相談いただき、販売店様に在庫が無い等の状況であれば、杉並区天沼にある修理センターに着払いで送付いただいて、故障修理扱いで対応する形になります」という内容でした。修理センターの住所を教えてもらったので、こちらに商品を送付します。ちなみに下記のブログ記事にも住所が紹介されていました。

★2007年10月02日|いせきけんじ オフィシャルブログ

どの程度で商品が戻ってくるのかが、気になるところです。

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商品を着払いで送付した翌日に修理センターから「届きました」という電話がありました。まだ購入したばかりではあるのですが、販売店と交渉しないと「交換」という取り扱いはできず、こちらの修理センターではその名のとおりに「修理扱い」ということになるようです。しかし、このようなバッテリー商品では、人件費をかけて修理するとかえってコストがかかってしまうような気がしますので、そのまま交換という扱いになるのではないか?という気がします。修理完了品が届いたら、また紹介したいと思います。

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(2008/08/30追記)

三洋電機の修理センターから宅配便が届きました。中をあけてみると、eneloop Mobile boosterの新品が出てきました。さっそく、USB端子に接続して充電を開始すると、ランプは0.5秒ごとの点滅を繰り返していますので、正常に充電が出来ているようです。今度は大丈夫なようなのでホッとしました。これから活用していきたいと思います。

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