竈の超激辛らーめん

竈の超激辛らーめん

今日のランチは西武新宿駅北口近く(職安通り沿い)にある竈というラーメン屋に行きました。ここのラーメンは種類が多いのが特徴で、ラーメンの味は3種類、つけ麺の味も3種類から選ぶことができます。また、和えラーメンなどそれ以外のメニューもあり、自動券売機の前で何を食べるかしばし悩んでしまいます。

今回は日替わりラーメンが「超激辛味」ということだったので、らーめんにしてみました。(日替わりラーメンは曜日によって変わります。超激辛味のほかに塩味と味噌味があるようです)

お昼過ぎに店内に入ったのですが、ほぼカウンター席は満席で、唯一空いていた席に座り、食券を差し出します。そして、「超激辛味」と味を指定するとともに、中盛にしてもらいました。中盛というのは、並盛と大盛の中間に位置する量で、並盛と同じ値段で食べることができます。自動券売機のところに、中盛券というパウチッコされた食券を自由に取ることができるようになっていますので、食券を買った際にこの券を一緒にとっておけば、声に出して言わなくても、店員さんに注文することが出来ます。

店内が混んでいたので、らーめんが出てくるまでに時間がかかるのかなと思っていたのですが、そんな心配は無用で、数分で超激辛ラーメンは出てきました。

超激辛ラーメン

 らーめんが入った器とは別に、激辛を醸し出す調味料が盛られた小皿も一緒に出てきます。この小皿に入っている調味料をガポッとらーめんの中に入れて、一気にかき混ぜます。そして、口の中に麺を運んでみますが、そんなに超激辛というほどでもありません。やはり、蒙古タンメン中本で鍛えてしまっているところもあるので、辛いものには慣れてきてしまっているようです。

テーブルの上を見渡すと、この激辛調味料に相当するものが入った容器がまだあったので、さらに追加して食べました。暑い日には辛いものが特においしく感じます。

結局、麺は全部食べて、スープは半分程度を飲みました。ちょっと消費カロリー量を減らしたくて、スープを全部飲みたいという気持ちを押さえ込みました。

実はもう一つ、今回は注文しておきました。日替わり飯というものです。茶碗にご飯が盛られていて、その上にピリ辛のチャーシューがのっているご飯でした。カロリーをおさえたいと言いつつ、こんなものを食べていては仕方が無いような気もするのですが、こちらもおいしくて、全部食べてしまいました。

竈にはまた機会を見つけて行きたいと思います。

【2012/08/23追記】

前年ながら、竈は閉店してしまいました。現在は「わさび」というラーメン屋さんになっています。この「わさび」にもラーメンを食べに行きました。

西武新宿駅北口近くの中華そば「わさび」に行きました

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