IPhone用のHot Pepperを使ってみた

 Hot PepperのWEBサイトはすでにiPhoneに最適化されたページが公開されていましたが、今度はアプリケーションがAPP STOREからダウンロード可能になったので使ってみました。まずアクセスすると位置情報を自動的に把握して現在位置に近いお店を探してくれる機能があるのは30minと同じコンセプトです。

 現在地が取得できなかった場合には下記の位置を選択する画面が出てきます。

IPhone用のHot Pepper

 また、設定というメニューがあったのでタッチしてみると、PlaceEngine設定というメニューが出てきました。ローカルDBを更新しておくと、無線LANの電波を使用して現在位置を推定することができるようになるそうです。これにより、GPSが届かない屋内や地下街でもより早く位置が取得できるようになります。このローカルDBはかなり大容量のデータなので、3G回線でダウンロードすると数分の時間を要します。


 ローカルDBに関する設定画面は下記のようになっています。

hotpepper2

 そして、自分が検索したいエリアをタッチします。関東→東京という順にタッチすると下記の画面になります。

hotpepper3

 ここで詳細なエリアを選択します。ここからはさらに詳細に条件を指定して絞り込むこともできますし、またこのままリスト形式で一覧を見ることも出来ます。

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 30minはどちらかというとランチに特化していますが、このHotPepperについては、ランチやディナー、そして飲み会にも使えるように考慮されています。場合に応じて使い分けると良いのではないかと思います。

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