グランドピアニストのケースに水槽を流用

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エーハイム水槽

グランドピアニストは今のところはプリンタ(エプソンの複合機)の上に乗せてあるのですが、これではプリンタを使うことが出来ません。

別に電話台を買ったので、この上に移そうと思っているのですが、そのまま置いたのでは子供たちに傷だらけにされてしまうような悪い予感がします。そこで、何か適当なケースを買うことにしました。

メジャーを持って本体の寸法を測ってみると、短いほうが25cmほど、そして長い方が35cmほど、高さが天板をもっともあけた状態で40cm弱といった感じです。コレクションケースとしては40cm x 40cm x 40cm というサイコロ型の商品があります。

そのほかに純正のケースというものも売られていますが、こちらは少々値段が高いので、手が届きません。

おとなしく、これらのコレクションケースを購入しておけば良さそうなところなのですが、ちょっと気の迷いでガラス製の水槽を買ってみることにしました。

エーハイムという会社が製造している水槽で、枠なしのオールガラス製の水槽です。

この商品、30cm x 30cm x 40cmというサイズですので、横に寝かせて使用することになります。そして、どちらか横の部分が開く形になります。ピアノの後ろ側の部分を水槽の空いている方に置いて、アクリルか何かの蓋をかぶせて、電源を入れるときにはここから手を突っ込んでスイッチを入れると良いのではないかと思っています。

この記事を書いている時点では水槽の値段は2880円、そして3000円以上の購入をすると送料が無料というキャンペーンをしていましたので、熱帯魚の餌を買っておきました。安い買い物が出来て大満足です。

商品が届いたら、また状況を追記するようにします。

【2021年2月22日追記】

購入した水槽等

購入した水槽はエーハイムのEJ-30Hという商品です。

寸法はこちらのとおりです。

この水槽を横に倒して、グランドピアニストを入れるようにしました。

また、開口部についてはアクリルの蓋を取り付けています。こちらの商品です。

特に取り付けに際してアクリル板の加工などの必要はありませんでした。

出来上がりの写真がこちらになります。

コメント

  1. 米沢秀行 より:

    グランドピアニストのケース記事を検索して、本記事に辿り着きました。その後使用状況は如何でしょうか。

    同商品を中古で購入して自動演奏してみましたが、他の方が指摘しているように、鍵盤の音がカタカタして気になりました。

    当記事にあるような水槽を流用して防音対策ができればコスト的
    に安上がりかと思い問合せした次第です。

    サイズ、後付けしたアクリル板の加工他問題点等ありませんでしたか。参考に教えていただければありがたいです。

    • 管理者 より:

      本文に説明を追加しておきました。現時点で調べてみると残念ながら同じ寸法の水槽の在庫が見当たりませんでした。もしかすると終売しているのかもしれません。
      アクリル板については水槽用のものをそのまま使ったので特に加工は必要ありませんでした。
      鍵盤のカタカタ音はやはり水槽の外に漏れてしまいます。