冷やし味噌ラーメン(麺大盛)を食べた

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冷やし味噌ラーメン(麺大盛)

 最近よく行くようになってきた蒙古タンメン中本にまた行ってきました。味わい深い辛いラーメンは癖になってしまうようです。今回は辛すぎるラーメンはやめようと思い、自動券売機で「冷やし味噌ラーメン」というのを選んでみました。味噌タンメンは確かそれほど辛くなかったので、冷やし味噌ラーメンもさほど辛くないだろうと思ったからです。

 店内は結構混んでいて、カウンター席は満杯になっていて、後ろの待ち合わせ用のイスも数組のお客さんが待っていました。その待ち合わせ用のイスに座り順番が来るのを待ちます。食券は先に店員さんが回収してくれて、調理を始めてくれていました。10分ほど待っていると、ようやく自分の番が回ってきて、カウンター席に座ります。その後ろから新しく来たお客さんが店員さんに食券を渡していました。

 店員さんとのやりとりを聞いていると、「はい、冷やし味噌ラーメンですね。当店で最も辛いメニューですが大丈夫ですね」と店員さんが言っています。冷やし味噌ラーメンといえば私が注文したものと同じです。これはもしかして・・・、と思いつつ、目の前のメニューを見てみると、辛さマークが星5つで、北極と同じ辛さであることが判りました。私が食券を渡したときには注意をしてくれなかったのにちょっと残念です。

 そうこうしているうちに、すぐに冷やし味噌ラーメンが運ばれてきました。


 何だかスープが凄い色をしています。先日、北極を食べたときよりも強烈な感じがします。

冷やし味噌ラーメンのスープ

 上にはラー油みたいな液体が層を作っています。その下には、唐辛子がびっしりと浮き上がっているように見えます。

 麺の方は普通の蒙古タンメン中本の麺そのものという感じで、こちらは非常に安心できます。

冷やし味噌ラーメンの麺

 そして、麺をスープにくぐらせてみました。麺を引き上げてみると、真っ赤な唐辛子が麺にたくさんくっついて、凄いことになっています。口に運んでみると、思わずむせそうになってしまいました。麺は冷たいのですがスープは温かいです。麺をスープの中に入れて口に運ぶと、ちょうど体温と似たような温度になるためでしょうか。この辛さは北極よりも辛く感じます。かなり強烈なラーメンでした。

 自動券売機でボタンを見ていても、辛いラーメンなのか否か判別がつかないので、ぜひ店の外でよくメニューを確認してから自動券売機で食券を購入することをお勧めします。

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