東京ガスのガスの科学館「がすてなーに」に行った

ゆりかもめ

ゆりかもめで新豊洲駅を出た電車から左手に見えたのが、東京ガスのガスの科学館、「がすてなーに」です。ちょっとおもしろそうなので、寄ってみることにしました。ゆりかもめの豊洲駅で降りた後に、新豊洲駅方向に少し歩いて戻る形になります。

5分程度歩けばすぐに「がすてなーに」の前につきます。屋根は半ドーム状になっていて、なんだか草が生えています。あとで判ったのですが、この草が生えている屋上は芝生が一面に生えていて、この屋上にお客さんが出て行くことも出来るようになっているようです。

また、建物の向こう側には大きな駐車場もありましたので、車で来たとしても心配はなさそうです。

調べてみると、この「がすてなーに」が出来る前に、同じ豊洲で東京ガスは1986年3月から初代のガスの科学館を開設していました。閉館までの20年間で約200万人が利用した人気施設でした。そして、豊洲地区の再開発事業に伴い旧ガスの科学館は閉館し、2006年の6月2日に「がすてなーに」がオープンしました。

この「がすてなーに」の入り口から中に入ると、すぐに受付がありますが、特に何かの受付をする必要はありません。もし必要であればパンフレットなどを貰って中に入る形になります。

展示施設は1階と2階にありました。たとえば1階の展示スペースは下記の写真のような形になっています。実際にガスの便利さや災害に対する東京ガスの取り組みなどを知ることが出来ます。子どもにとって出来るだけわかりやすくなるように展示されている点が好印象です。

「がすてなーに」の1階

2階は1階と吹き抜けになっているエリアを取り囲むようにして展示スペースがあります。こちらではガスの応用に関する展示といった感じでしょうか。お風呂やキッチンとガスの関わりが判るように展示されています。

全体的に展示物はかなり多いので、2時間程度は子どもは喜んで遊んでいると思います。東京ガスとしてはかなり力を入れて作った施設であることが判ります。おすすめです。

所在 : 〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-1
TEL : 03-3534-1111(受付時間 9:30~17:00)
開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始、設備点検日
入館料:無料
見学方法:個人やご家族など、少人数の場合は自由に見学
団体(20名程度以上)および学校関係者は事前申し込み

 

公式サイトはこちらです。

東京ガス : がすてなーに
東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」のページです。暮らしを支えるエネルギー・ガスの役割や特長、環境問題を見て、触れて、感じながら学べる体験型学習施設です。

 

コメント

  1. 東京ガスの環境エネルギー館に行った

     東京電力の横浜火力発電所(トゥイニー・ヨコハマ)に行ったあと、まだ時間に余裕があったので、東京ガスの環境エネルギー館にも行ってみました。トィニーヨコハ…

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