自動車教習所3日目 (学科と技能)

教習所

 今日は武蔵境自動車教習所に入所後学科3時間の技能2時間、計5時間のスケジュールでした。やっぱり、11月は日曜日といえども空いています。学科の教室はかなり広い教室を使って実施しているのですが、ガラガラでした。

 昨日あたりから効果測定に向けてパソコンを使った問題の練習を進めています。そんなこともあって、学科の中で出てくる話しについては、どこかで聞いたことがある話しも多くなってきて、何となく聞いていても判ってきたような気がします。また、どの辺が問題に出てくるのか自分でも判っているので、教官が「はい、ここは線を引いておいてください」と言ったときに妙に納得できてしまいます。1番学科が終了したあたりから、効果測定にチャレンジしたり問題集にチャレンジした方が良いと言われているわけも、なんだか判ってきたような気がします。


 連続して3学科を受けたあとに、今度は技能を2時間続けて受けます。このときには3つ目の学科が始まる前に教室の前に置いてある技能カードを1枚もらい、そして教習原簿のバインダーの中に入れておきます。すると、教習原簿を回収されたあとに技能の方の配車の手配などを終わらせておいてくれるそうです。

 連続して3学科を受けるのは厳しいかなとも思っていたのですが、意外とそんなに辛くありませんでした。会社の研修所などに行った際にはもっと、連続で受けなければいけないせいかもしれません。

 続いて、技能です。前回の1回目はコースの外周をグルグルと回って運転の感覚をつかむのが主題でしたが、今回は内周を回ることで更に運転の感覚をつかむ実習になります。また、助手席に座らされて教官が1周するのを横で見ています。そして、今度は自分の順番になったところで、運転席に座ります。

 前回はどうしても遠くを見て運転することがあまり出来ずに、近くばっかりを見ていたために、どうしても運転の操作が後手後手に回ってしまったことが反省事項です。その反省を克服するために、出来るだけ遠くを見ながら運転が出来るようにつとめました。

 技能の2時間目には今度は左折の練習です。出来るだけ、左側に二輪車などを巻き込むのを避けるために、左側に寄って左折をします。特に縁石の曲がり具合などを事前に確認しておいて、その曲がり具合に沿って運転することが大切だと習います。その通りに運転をしていくうちに、徐々に慣れてきたような感じがします。

 マニュアル車はやっぱり運転が難しいようで、よくあちらこちらでエンストを起こしています。しかし、オートマ車に乗っていると、エンスト知らずで走ってくれます。唯一、ブレーキとアクセルを踏み間違えそうになるところだけがちょっと怖いですが、よく確認しながら運転をしていれば段々と慣れてきます。

 始めてからの2日間で技能は3時間消化しました。運転に慣れるような教習は今日で終わりで、明日からは細かい技能を一つ一つ習っていくような形になるようです。教本を事前に予習しておこうと思います。可能であれば明日の夜に実施される仮免許に向けた効果測定も受けておこうと思います。

コメント

  1. クルマでの左折の仕方

    Photo by Robert Thomson  私自身は教習所に通ってからまだ一年経過していないので、クルマを運転していると教習所で習ったことがすぐに頭…