自動車教習所8日目 (仮免検定)

運転テクニック

 昨日、見極めが終了し第一段階が終わったばかりですが、今日は仮免検定になります。仮免検定はいつもよりも朝早くて、8時50分集合でした。何かあって間に合わなくてもいけないので、15分前頃に教習所に着くように家を出ます。

 教習所に着くと、すでに職員の皆さんや教官の皆さんは出勤されているようで、教習者を磨いたり、コースを点検していたりするようでした。IT-VIPルームで少し時間あわせをしたあと、時間通りにコースの真ん中にある待ち合わせ小屋に向かいます。異種免許を持っている人はこの日は免許証を持ってこなければいけません。しかし、この日は忘れてしまった人がいて、仮免検定を受けられませんでした。私は異種免許を持っていないので大丈夫です。

 簡単な説明を受けた後に、2人から3人ずつの班に分かれて、それぞれ車に向かいます。検定中は助手席に教官が乗り、検定を受ける人は運転席、そして次に検定を受ける人が運転席の後ろの席に座り検定が始まります。


 検定については、車に乗り込むところから指示に従って運転し、性格に止まった後に車から降りるところまでが検定の対象になります。100点満点で、何か問題があると減点されていく方式で、ある点数以上を取得できれば合格です。

 私の番では、最初に乗り込んだときにルームミラーをチェックするのを忘れて、検定の途中でルームミラーをなおしたり、巻き込み確認に気をとられているうちに大回りになってしまって、後輪が路肩から離れてしまったり、最後の終了時に表示を出すのを忘れたりといった自分でも判るミスがありましたので、結果が発表されるまでは少しドキドキとしてしまいました。

 結果は検定が班の全員について終了した後、10分後程度に始まるということだったので、指定された教室で受けます。私たちの班では3人が同時に呼ばれて小部屋に案内されて、3人とも合格ですと告げられました。一人一人、気をつけた方が良いポイントを教官から指導されますが、大きなミスをおかしてしまった人はいなかったようです。

 仮免検定が終わると今度は学科の試験になります。こちらは10時30分頃から説明が始まりました。試験時に提出する書類の記入説明などもあります。そして、30分間で学科の問題を解きます。だいたい、効果測定向けに練習した問題と似ているのですが、3つ程度は見覚えの無い問題もあり、少々学科の試験については、きちんと合格ができるのか否か不安です。受験日当日の17時以降に結果発表ということでしたので、この結果が出るのを待ちたいと思います。

 学科試験が終わった後には、もしも学科試験に落ちてしまった後の対応方法について説明がありました。指定された期限内であれば仮免検定の方は保留扱いになっているので、学科の方だけを受け直せば良いようです。しかし、ただ単純に学科を受け直せば良いというわけではなく、また効果測定を受けてそれで合格した後に学科を受け直す形になります。

 さらに、今回の学科試験に合格した後、第二段階へ進むときの各種注意事項についても説明がありました。こちらはガイドブックにも記載されているので合わせて確認していく形になります。今日の夕方5時以降に合格ということになると、明後日の午後5時に仮免許証が発行されるそうです。従って実技については明後日の午後5時以降に予約を入れられます。また、学科については合格が判れば明日の学科も受けられるということでした。もともとの予定では明日の予定は入れていなかったのですが、もしも合格していたら明日の学科を受けて、あとの負担を軽減していきたいと思います。

(追記)

 無事に卒研に合格したというメールが武蔵境教習所から届きました。少し不安だった学科試験はいったい何点だったのでしょう。メールには単に合格ということしか書かれていなかったので、どの程度間違えていたのかが気になるところです。まさか、一回で仮免検定に合格できるとは思っていませんでした。

 今回はIT-VIPコースという、検定で不合格になっても追加料金がかからないタイプのプランだったのですが、ちょっと勿体無かったかな?という感じもあとからは思ってしまいますが、今後の第二段階が順調に行く保証がどこかにあるわけでもないので、まずは追加料金がかからないという安心感を頼りに今後の教習を受けていきたいと思います。

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