自動車教習所9日目 (第二段階 学科3時間)

運転教本

 教習所生活9日目はもともと教習所で予定を組み立てて貰ったときには、一日、何も予定が入っていない日でした。金曜日に仮免検定があり、仮免許証が出来るのが日曜日の夕方17時になってしまうため、それ以降しか教習が受けられないためです。

 しかし、昨日の仮免検定が終わったとの説明を聞いていた中で判ったことは、仮免検定と学科で合格をしていれば、仮免許証ができあがる前でも第二段階の学科は受けられるのだそうです。ということで、今日は第二段階の最初の3教科が夕方以降にあったので受講してきました。

 仮免許証が出来る前は教習原簿は通常とは違う方法で受け取る形になります。違うとは言っても、総合カウンターで「昨日の仮免検定で合格し学科を受講したいので教習原簿が欲しい」と言えばすぐに出して貰うことが出来ました。あとは通常と同様に学科を受けるだけです。


 今回の学科は、「死角と運転」、「適性検査結果に基づく行動分析」、「人間の能力と運転」の3つになります。死角と運転については第一段階で実車を使った教習もありましたので復習的な内容でした。

 何度聞いても、普通の乗用車でも意外と死角が大きいのだな!と驚きます。特に説明用のビデオの中で、車の周りの死角になっているところに幼稚園の子どもが隠れていて、合図と一緒にみんなが一斉に立ち上がるという場面があったのですが、まさかこんなにたくさんの園児が隠れていたのかと、とても死角の怖さを判りやすく説明したビデオになっていました。

 適正検査に基づく行動分析については、入港直後に受けた適性検査の結果レポートをもとに自分はどんなところに気をつけて運転をしなければいけないかということについて学びます。私は「緻密姓」が特に悪かったので、いい加減にならないように運転しなければいけません。

 そして人間の能力と運転については、二輪車が走るスピードは実際よりも遅く感じてしまったり、また二輪車は小さいので実際には近くまで迫っているのに遠くにいると感じてしまったりすることを学びました。

 今回の学科についてはどれも基本的なものではありましたが、重要な内容だったと思います。今後、路上に出る前にもう一度振り返っておきたいと思います。

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