ノロウイルスにやられました

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マスク

 一昨日の夜中に急にお腹が痛くなってきて、何回ももどしてしまいました。その後は何回もトイレに走りつつ、今度は激しい悪寒におそわれました。これは、とんでもない熱が出るのかと思ったのですが、37度台を超えることはありませんでした。

 それでも気分がすぐれず、ずっと布団の上に横になっていました。結局は次の日の午後3時頃まで寝ていました。この間、ポカリスエットのペットボトルを半分飲んだ程度でしたので、少々、脱水症状気味です。身体はあまり言うことを聞かなかったのですが、このままだと病院が終わってしまうということで、無理矢理起こされて、近所の病院に行ってみました。

 年末だったのであいている病院は限られていたので、今回は初めての病院に行くことにします。受付で初診の手続きをして、しばらく待合室で待っていると、番号で自分が呼ばれます。そのまま、お医者さんの部屋に入っていくと、診察が始まりました。症状を聞いただけで、ノロウイルスかもしれませんね、ということで、そのまま触診などをしたあとに、点滴をするか聞かれました。


 生まれてこの方、点滴というものを受けたことがありませんが、先生がせっかく薦めてくれたので、この機会に点滴を受けてみることにしました。1時間30分程度かかると言われます。そのまま、別の部屋に連れて行かれて、ベットの上に横になり、右手に点滴を受けました。

 あとは横になっていれば良いので楽なのですが、少々暇ではあります。かといって、ベットの幅が狭いので、もしも点滴を受けてる方の腕がベットの下にだらんと垂れ下がると針のところがとても痛くなりそうなので、眠ることも出来ません。やることもないので、どこでノロウイルスの菌をもらってしまったのかを考えていました。

 ノロウイルスというと、二枚貝を生か加熱不十分で食べると、感染することがあると聞きます。最近、そういえば牡蠣を忘年会の席上で食べたことを思い出しました。とすれば、同じ牡蠣を食べた職場の仲間は同じようにノロウイルスにやられてしまった可能性があります。もう冬休みに入ってしまい聞くことも出来ないので、冬休みが終わったら聞いてみようと思います。

 点滴は1時間弱で終わりました。人によって点滴のスピードは違うのでしょうか。点滴を受けた後、ずいぶん身体が楽になった感じがしました。そのまま会計を終わらせて、薬を貰って家まで帰りました。

 家に帰ったあとも、やはり身体にだるい感じが残っていたので、そのまま、布団の上に行って寝てしまいました。しかし、翌日になると、また事件が発生してしまいました。うちの次男にノロウイルスがうつってしまったのです。出来るだけ、人にはうつさないようにしていたつもりだったのですが残念です。

 次の日、次男も病院に連れて行きました。これ以上、家族にノロウイルスが蔓延しなければ良いのですが、こればかりはどうなるか判りません。しばらく様子を見てみたいと思います。

現代社会の脅威!!ノロウイルス―感染症・食中毒事件が証すノロウイルス伝播の実態
幸書房
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