自動車教習所15日目 (技能3時間&応急救護3時間)

自動車教習所DS

 今回で教習所通いも15日目になります。今回は技能を3時間実施したあとに応急救護を3時間受けるという、スケジュールになります。

 まず技能については経路に関する教習です。教官から指定されたスタート地点からゴール地点までを自分で道を選んで走るという形になります。自分で選ぶとは言っても、教官からはお薦めコースを教えて貰うことが出来ますので、このコースを頭に入れて練習をしておいた方が良いです。

 このような路上教習をしているときに限って、急に歩道上を走っていた自転車が車道に急に降りてきたり、信号機の無い横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいたり、路上駐車が多かったり気をつかわなければいけないポイントがたくさんありました。卒検のときには出来ればこんなことが無ければ良いのですが果たしてどうなるでしょうか。


 JR中央線の南側のコースを3コース、そして北側のコースを2コース、今日は練習をしました。車線変更などするとき、バックミラー、サイドミラーを確認したあとに、もう少し、顔を向けて安全確認をした方が良いですよとアドバイスを貰いました。

 そして、応急救護を受けます。この学科は3時間連続となるので、少々ハードな内容です。最初は教官の説明とビデオによる説明で1時間、そして残りの2時間は、負傷者を安全なところに移動させたり、助けを求めたり、気道確保をしたり、人工呼吸をしたり、そして心臓マッサージをしたりといったことを自分でやらせてくれます。気道確保、人工呼吸と心臓マッサージについては、専用の人形があり、これで練習するようになっています。

 その次にはAEDが登場します。最近は色々なところでAEDを見かけることが多くなってきましたが、自分で使用する機会はなかなかありません。これは良い経験になります。電源スイッチさえ入れれば、あとはすべて音声で指示をしてくれるので、初心者でも簡単に扱うことが出来ます。もしもAEDを使わなくても良い局面であれば、AEDが心電図を解析してAEDが音声でその旨を教えてくれますので、負傷者にとっても安全に出来ているようです。教官からは何度も、電気を流すときには負傷者から全員が離れていることが大切だと何回も言われました。

 AEDが終わったあとには、三角巾の使い方になります。止血の仕方や腕の吊り方、足首の固定の仕方、膝の固定の仕方などを習いました。三角巾というのはただの三角形の布なのですが、応用範囲が本当に広く、実用性が高いので、確かに車を購入したら、いつも載せておいた方が良いと思いました。このへん(応急手当ての方法(三角巾法))に三角巾の使い方が出ています。

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