車庫証明の手続き

タクシーの車庫

 日産のラフェスタを購入した際に、少しでも節約するために、車庫証明については自分たちで取ることにしました。

 ディーラーにお願いすると2万円近くを請求されるのですが、自分で手続きをすれば、2500円で手続きが行えます。

 また、申請もそんなに難しい話しではなく、指定された書類に記入し警察署に申請します。その後、警察で車庫を実際に確認しOKであれば申請した日に指定された日以降に車庫証明を受け取ることが出来ます。

 書類を書く手間と、2回、警察署へ足を運ぶ必要がありますが、もしこれが可能であれば自分でやっても良いのではないかと思います。

 各書類の記入方法に関してはディーラーの営業マンが判りやすく説明してくれましたし、また家に帰ってから判らないことがあっても、ネットで検索すればいくらでも書き方を解説してくれているサイトがあります。

 サイトの中には手書きで書くのが面倒な地図を、グーグルマップと連動して簡単に作成できるように工夫されたサイトもありました。(BMW SNS 車庫証明用 保管場所の所在図・配置図)

 よくよく家の前の道を見てみると、大通りからの入り口部分に歩行者用道路の標識と、その下に、「xxx町x丁目居住者用車両を除く」と書かれています。

 これは、何か警察署に事前に許可証を作っておいて貰わなければいけないのかと思いネットで検索をしてみると、こちら(歩行者専用道路(スクールゾーン)を通行するには – Yahoo!知恵袋)に答えがのっていました。

 ・「指定車・許可車を除く」であれば、許可証が必要
 ・「居住者用車両を除く」であれば、許可証は不要

 居住者用車両を除くであれば許可証は不要だそうです。

 なぜ、うちの前の道はグーグルストリートビューでいつまでたっても掲載されないのか、理由がよく判らなかったのですが、この交通標識に従ってグーグルが撮影していたので、家の前の道を入れなかったのだと改めて認識しました。

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