ラフェスタにガソリンスタンドで給油した

ガソリンスタンド

 日産の中古車ディーラーで購入したラフェスタですが、ガソリンがほとんど入っていなくて、ガソリン切れまであと少しの状況だったので、ガソリンスタンドに行ってきました。もちろん、車にガソリンを補給するためにガソリンスタンドに行くのは初めての経験です。

 セルフのスタンドに行くと、どこで何をすれば良いのかさっぱりよく判らなくなるのは目に見えているので、今回はセルフではないところに選んで行きました。

写真

 まずは歩道の横断です。横断するときには一時停止が教習所で習った鉄則ですが、後ろの車は邪魔だ!と思っている雰囲気を漂っているので、なんだか焦ってきます。

 でも、歩道を歩行者が歩いていたり自転車が走っていたりすると本当に危険なので、ここはきちんと一時停止をして安全確認をします。

 そして、ガソリンスタンドの中に入っていくと、きちんと誘導してくれました。誘導して貰った通りに走ることが出来るか否かが非常に不安でしたが、何とかきちんと誘導通りに車を止めることが出来ました。柱に車をぶつけなくて良かったです。

 サイドブレーキをかけてチェンジレバーを「P」の位置にします。エンジンはどうするのかよく判らなかったのですが、たぶん切っておいた方が良いのだろうと切っておきました。

 今回はクレジットカードで給油をしました。何リットル入れれば良いのかもよく判らないので、レギュラー、満タンでとお願いをします。

 給油口をあけなければいけないのですが、ディーラーの人に聞いたばかりなのに、危うく忘れかけているところです。

 無事にハンドルの下の方にあることを思い出し、給油口をあけることが出来ました。レバーが二つ並んでいて、ボンネットを開けるためのレバーと給油口をあけるためのレバーが並んでいます。きちんとレバーのところに絵が書いているので、間違えてボンネットを開けるミスはしないで済みました。

 今はガソリンの値段はドンドン安くなっているので、本当であれば満タンにするのは無駄だったのかもしれませんが、また、ガソリンスタンドに行くのも大変なのでこれで良かったと思います。

 このガソリンスタンドは大きな交差点の角にあります。外に出るとき、どんな風に出て行けば良いのかよく判らなかったのですが、こちらもきちんと誘導して貰えて問題なく通りの上まで出て行くことが出来ました。

 横断歩道の上まで車を出して信号が青になるのを待たなければいけなかった点だけは、歩行者に迷惑をかけてしまっているので、今一つ納得できませんでしたが、こうしなければ出ることが出来ないので仕方がありません。特に渡ろうとしている歩行者の人がいなかったので今回は迷惑をかけずに済みました。今度はもうちょっと出るときも楽そうなガソリンスタンドを選びたいと思います。

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