ラフェスタを洗車していて気が付いたこと

lafesta

楽天市場の洗車の王国というところで購入した洗車用のクリーナーとガラス系コーティング剤(ファインクリスタル)のセットですが、これを使ってすでに3回くらい洗車を繰り返してきましたが実に良い感じです。まずはホースで勢いをつけて水を車体にかけて土ぼこりや汚れを落としていきます。そして、洗車用クリーナーをバケツの中に規定量入れて、ホースで水を勢いよくいれて泡立てます。

そして、付属のスポンジを使ってあまり強い力はいれずになぞるように車体の上のほうから下のほうへという順番で洗っていきます。冬場なのですぐに乾くようなことはありませんが、これが夏場であれば、部分部分で繰り返していったほうが良いようです。一通りスポンジで洗車が終わったら今度はまたホースで水を車体にかけていきます。泡が落ちたら今度はファインクリスタルの出番です。

 水で濡れたままの車体にファインクリスタルを適量スプレーして、付属の白い色のスポンジで塗りこんでいきます。均質化ということが出来るようです。


そして塗りこんだところの上から今度はまたホースで水をかけていきます。余分なファインクリスタルを落とすためだそうです。ここまでの作業は車体が途中で乾いてしまうとダメです。

乾かないように手早く進めるか、部分部分を区切って作業していくことが大切です。そして最後に車体が濡れている状態で付属の拭き取り用のクロスでふき取って生きます。この拭き取りのときに水分が車体に残っていると、乾いたあとに斑点の汚れになってしまうことがあるようなので、よく絞りながら作業をしていった良いようです。私は白い拭き取り用のクロスで吹いた後に別の拭き取り用のクロスで水分を取るようにしました。

この洗車用のクリーナーとファインクリスタルですが窓ガラス(ウインドウ)に施工しても大丈夫だと商品紹介ページに書かれていましたので、ボディと同じように作業をしました。なお、同じ洗車の王国ではガラス用の撥水コート剤も売られていますので、本当はこちらを買ったほうが良いのかもしれませんが、ファインクリスタルを施工しても特に問題ない上、きちんと撥水してくれているので、私はこれで満足しています。

このような洗車のプロセスを通して気が付いたことが、意外と鳥の糞が車体に付いていることが多いことが判りました。車庫の上を見上げてみると、自宅に引き込むためのCATVや電気線、そして光ファイバーなどのケーブルがずっと通っています。どおもこの電線の上に鳥がとまって糞を落としてしまうようです。電線自体は高いところにあるので、何か対策をするのも難しそうです。だとすれば、カーポートをつけるしかなさそうです。

これから夏場に向けては車体に対してはさらに酷な環境になっていくので、梅雨に入る前までにはカーポートをつけたくなってきました。車を止めている車庫の横幅は2.5メートルなので、下記のような商品を購入し工事してもらえばよさそうです。

本体だけで10万円前後、これに工事料金が上乗せされるという感じになるようです。最近、出費が続いているので、ちょっと大蔵省との折衝が難航しそうな感じですが、そのころには株価が少しは上がることも期待しつつ気長に進めていきたいと思います。

【2014/2/10追記】

こちらの記事で使用していた洗車の王国ですが、本日のガイアの夜明けで特集されていました。今までは日本で製造した商品を海外で売るという戦略が一般的でしたが、これからは日本のサービスが外国で商売になるという話しです。洗車の王国の場合は、日本における洗車サービスは縮小するかわりに中国で洗車サービスを展開しているそうです。こちらのサービスは中国で高級車を乗り回す富裕層に受けているということでした。

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