ラフェスタのバッテリーを取り替えてみた

自動車・カー用品・メンテナンス

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 中古で購入した日産のラフェスタですが、平成17年型で既に3年間経った車なので、バッテリーがそろそろへたってきているような感じです。

 ディーラーなどでバッテリーを取り替えても良かったのですが、楽天市場の通販でパナソニックのCAOSというバッテリーが格安で購入できることを知り、自分で取り替えてみることにしました。

 このパナソニックのCAOSというバッテリーは、業界最高水準の大容量化、最高水準の高寿命、チョイ乗り車対応、補水メンテナンス不要、カーオーディオの音質が良くなる等の特徴を持つバッテリーで、とても魅力的な商品です。


 ラフェスタにはどの型番のバッテリーが合うのかを、こちら「車種別適合表 | 自動車用バッテリー | 商品一覧 | パナソニック ストレージバッテリー株式会社」のページで確認してみると、75B24Lという商品が適合することが判りました。

私が購入した時点では1万3000円台でした。安いです。

バッテリーの取り替え方を調べてみると、本来であればバッテリーを取り外したときも電圧を与えたままにしておかないと、自動車の各種設定値等がリセットされてしまう恐れがあるようなのですが、そんなに大きな影響は無いのだろうという素人判断で、特に電圧をかけるようなことは無くバッテリーを交換することにしました。
(その後、自動車の1ヶ月点検のときに教えて貰ったのですが、オートウインドウの安全装置の設定がリセットされてしまうため、やはり電圧はかけっぱなしで作業をしなければいけなかったようです)

 ラフェスタではボンネットをあけたあと、そのままではバッテリーにアクセスすることが出来ません。

 大きな排気管を取り外す必要があります。この排気管は手前の2本のビスを取り外してから奥の方にあるツメを外して、排気管を上向きに引き抜くような形で取り外します。ビスについては中央のポッチを少し先の細いもので押すと外すことが出来ます。

 バッテリーの交換については、こちら「バッテリー交換!-ターミナルから取り外し – [カーメンテナンス]All About」に詳しく書かれていますので参考になりました。

 今回は75B24Lという容量の大きなバッテリーを取り付けましたが、CAOSについては、うまく受け皿の上に載せることが出来てサイズ的にもピッタリでした。

 バッテリーを取り付けたあとに、プラス端子、マイナス端子の順に取り付けますが、このときネジを締め付ける力が少々弱かったようで、こちらについても1ヶ月点検のときにメンテナンスをする人から伺いました。参考になります。

 バッテリー交換後はエンジンの始動なども非常にスムーズになり、快適になりました。古いバッテリーについては楽天市場のお店へ送付すれば処分をしてくれるということだったので、そのまま送り返しました。

【2011/07/04追記】

 バッテリーを交換してから既に2年以上が経過し、累積走行距離も5万Kmほどになりましたが、パナソニックのCAOSについては、全く衰えを見せません。

 値段が高めの商品ではありますが、通販で購入すればかなりお手頃な価格で入手することが出来ます。自分でバッテリーを交換することさえ出来れば、こちらのバッテリーについてはたいへんにお勧めできるのではないかと思います。

【2013年11月17日 追記】

 商品がさらに大容量化されて、80B24Lになっていました。

コメント

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