イオンモールむさし村山ミューに行ってきた

 今回はラフェスタで運転の練習もかねて、埼玉県入間市にある三井アウトレットパーク入間に行ってきました。青梅市や入間市のあたりには土地勘があったので、御殿場や南町田などのアウトレットパークに行くよりも気が楽です。五日市街道をまっすぐに行って、砂川三番交差点を青梅街道の方へ曲がります。途中、日産の武蔵村山工場跡地が広大に広がる向こう側にイオンモール武蔵村山ミューが見えてきたので立ち寄ってみました。

モール

 このイオンモールむさし村山ミューは以前はダイヤモンドシティミューという名前だったような気がします。ネットで調べてみると、ダイヤモンドシティとイオンが合併したことを受けて、イオンモールむさし村山ミューという名称になったそうです。


 この中には180の専門店街があります。そして右側にはジャスコのむさし村山店、左側には武蔵村山三越があります。

 Wikipediaによれば、三越については経営で苦戦を強いられていて、撤退を検討しているのだそうです。今日行った感じだと、11時頃に着いたときには駐車場にはかなりの空きスペースがありましたが、13時頃に出ようと思ったら駐車場はかなり埋まっているように見えましたので、お客さんの集客力はかなり高いような気がするのですが、なかなか三越の客層と合わないのでしょうか。

 A5という看板が立っている駐車場に車を止めて中に入ってみました。そのフロアーにあるエレベータで3階に行くと、ワーナーマイカルシネマズがあるようです。3階から2階、1階と順番に降りていこうかということになり、まずは3階に行ってみました。

 すると、目の前にワーナーマイカルシネマズが見えてきたので、何が上映されているのかを見てみると、名探偵コナンの3D映画を2本立てで上映していました。これを見た瞬間、小学生の子供が「みたい」と言い出して、そのまま映画鑑賞となってしまいました。

ワーナーマイカルシネマズ

 とは言っても、この映画は30分程度の短編を2本立てで上映しているので、時間もそんなにとられません。また、3D映画になっていますので、入館時に渡された3Dメガネを付けて鑑賞する形になります。でも映画が上映されるところには何故か数組のお客さんしかいなくて、ガラガラになってしまっていました。

名探偵コナンの3Dメガネ

 2本立てのうち1本目は「名探偵コナン Sharks & Jewel」という映画なのですが、こちらは絵の感じはアニメーションと同じような感じであまり違和感が無いのですが、しっかりと、奥行きが表現されています。

 そして2本目の「名探偵コナン 漆黒の狙撃者」については1本目のアニメーション風の作画とは全く違い、雰囲気も異なります。ちょうど、プレイステーション3などの3Dゲームソフトでも見ているような感じに仕上がっていました。ポリゴンを組み合わせて立体感や奥行きを表現しているような感じでした。

 1時間程度で終わってしまいますので、少々物足りない感じがしますが、まだまだ次があるので、映画はこれくらいで良いでしょう。3階から1階にかけて順番にお店を見て回りました。とても長いので、1フロアーを見るだけでも相当歩く感じです。全部のお店をくまなくまわったら、いったいどの程度の時間が必要なのか気が遠くなりそうです。

 そして、駐車場へと戻り、今度は三井アウトレットパーク入間へと向かいます。カーナビが古くてアウトレットパーク入間が入っていなかったのですが、入間市宮寺で指定すると青梅街道→国道16号線というルートを指定されましたので、これに従いました。

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