洗車をしたら浅間山の火山灰がつもった

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 一昨日の日曜日はとっても良い天気でした。ラフェスタでドライブを楽しんだあと、家に着いたのが夕方の4時頃です。かなり車が汚れてしまっていたので、暗くなる前に洗車をしようということで、庭の奥からホースをのばしてきて、まずはラフェスタに水をかけます。この日は昼間はかなり風が強かったのですが、夕方にはかなり風が収まっていました。洗車日和ではあります。

 最初に水をかけるときには上から下に順番にかけていき、出来るだけ車体に砂などが残らないようにします。出来るだけ強めの水流をあてながら、車体を傷つけてしまうような粒子が残らないようにします。


 次に、楽天市場の洗車の王国で購入した濃縮カーシャンプーをバケツの中に規定量入れて、水を勢いよく入れて泡立てます。

 これを付属の黄色いスポンジにしみこませて、車体の天井から順に下にかけて洗っていきます。このとき、あまり力をこめて洗うと車体に洗車傷が付いてしまうので、水をしみこんだスポンジの重みでふく程度の気持ちで洗っていきます。そして、水をかけて洗剤を洗い流します。洗剤を洗い流したら、今度はコーティング剤(ファインクリスタル)をふきかけて、付属の白いスポンジで塗り込んでいきます。

 塗り込んだら、再度、軽く水をかけます。これにより表面に余剰になっているファインクリスタルを流してしまいます。最後に乾いた付属の白い布で水分を拭き取っていきます。一連の作業が終わるのにだいたい1時間程度の時間がかかりました。ちょうど、時間にしたら夕方の5時頃です。そろそろ暗くなってしまうところだったので、ギリギリに終わった感じです。

 やれやれと思い、その日は寝て、翌朝起きてみると、なんと浅間山が噴火していました。しかも、関東の一部の地域で火山灰が観測されたといいます。ファインクリスタルが完全に乾くのには時間がかかるようなのですが、それが乾ききる前に火山灰が降ってしまったのだとすると、何だか車体に嫌な影響が出そうな気がします。車体の表面を軽く指でなぞってみると、やはり白っぽい小さな粒がつもっていました。

 次回、洗車するときには入念に火山灰を洗い流したいと思います。

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