蒙古タンメン中本の吉祥寺店で「北極の冬」を食べた

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蒙古タンメン中本 吉祥寺店

最近、蒙古タンメン中本に行く機会が増えてきました。1週間に1回程度は行っているような気がします。今回は平日(火曜日)のお昼の12時30分頃に行ってきました。店内には2組程度のお客さんが列を作っていましたが、比較的空いていて安心しました。

いつもであれば、蒙古タンメンの麺大盛りを食べるのですが、今回は奮発して限定メニューの「北極の冬」を食べてみることにしました。900円になります。これに更に「麺大盛」ボタンを押してしまいました。

楽しみな具は、「ひき肉」がタップリと麺の上にのっているほか、一緒にワンタンが入っています。さらにその上にもやし、そして山盛りになった水菜がのっていました。また、柚が入っています。麺大盛にしたこともあって、何だか凄いボリュームです。

蒙古タンメン中本 吉祥寺店 北極の冬


まずは、具の部分をかき分けて、麺を取り出して食べてみます。麺は器の中で「ダマ」になっているところがあり、麺をほぐしながら食べなければいけません。また、麺がほどけるときに真っ赤な北極のスープが器のまわりに飛び散ることがあり、隣のお客さんに迷惑をかけてしまうかもしれないので、ちょっと気をつかいながら麺をほぐします。

真っ赤な唐辛子が麺にはいっぱいついていて、これは紛れもない北極の味です。最初は大丈夫かなと思いつつ食べていたのですが、1/3位食べたところで、汗がダラダラ、口の中がヒリヒリとしてきて、大盛にしたことをちょっと反省するような状況になってきました。
ここで、口休めにあまり唐辛子がついていない水菜を食べてみます。シャキシャキとした食感でとても美味しいです。また、水菜と一緒に柚も食べてみると、口の中に清涼感が広がって、また、辛い麺を食べようかという勇気がわいてきます。

麺を食べていると、何だか赤くてどろどろとした固まりがいくつかあることに気がつきます。これがワンタンです。意外と辛いワンタンというものも美味しいことをはじめて知りました。蒙古タンメン中本でワンタンを食べることが出来るとは思いませんでした。

結局は20分近くかけて、麺と具を完食しました。口の中がヒリヒリとしていて、さすがにスープを全部飲みきることは出来ませんでした。辛さいっぱいでしたが、辛さの奥にはしっかりとしたスープの旨みも感じられるのは、中本らしいところだと思います。次にまた限定メニューとして始まるであろう、「北極の春」が始まったら食べてみたいと思います。

 

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